ライズ君、見つかる

感動
01 /18 2011
おととしの暮れの頃、ライズ君という 黒い犬が首輪を抜いて逃げてしまって つかまらない。
それで天園ハイキングコースで目撃情報あり と言うような状況の時に

天園ハイキングコースから鎌倉に来るのではないかと
私もポスターを貼ったり、交番に捜索願ポスターを届けたり ちょっと手伝って
クリスマスまでにライズ君が帰ればいいなというようなブログ記事も1,2度載せたと思います。

それから400日余りもたって、ライズ君、昨日かな 飼い主の下に戻ったのですって。

私は、正直、どこかでもう死んでしまったのではないかと思っていた。

でも、目撃情報はその間も何がしかあったのかもしれません。
つかまった状況は
家の靴をもって行かれてしまった家の方が
そういう状況の犬(ライズ君)だと知って
えさをやって、大きな箱(ライオンを捕まえるような立派な箱)を作って捕まえてくれたのです。

ほほえましいのはその箱を作って捕まえてくれた人が
箱があったからと言っているらしいですが、どう見ても捕まえるために作ったとしか見えないのに
恥ずかしがりなのでしょうか。ほほえましいですね。

でも、諦めないで、探し続けた飼い主さん、偉い。

ライズ君は太っていたそうです。
ひもじくなかったのね。

私も嬉しくて ご報告しました。

下の写真の犬はチェンマイの古いお寺でお坊さんにくっついて階段を上って行ったけれど
自分は上れないと思って諦めて降りてきた所。

IMG_0080.jpg





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コメント

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見つかって良かった、飼い主の方もライズ君も幸せです。
我が家の大昔の犬ジョン、1カ月経った真夜中12時、帰ってきたのです。風呂から出て表へ、それも寒い時期、私、何かを感じたのかな、今となっては?だけですが。痩せていましたが、しゃがんでいた私の背中に飛びついてきました。
雌犬の飼い主か、雌犬に着いて行ったようです。スピッツの雑種でした。私もよそのスピッツの雑種が私に着いてきました。我が家の雌とあわよくばだったのでしょう。

あきらめない

kazuyoo さま♪
本当に奇跡のような話ってあるんですね。10年も経っても見つかる時は見つかる。もっともそれはよその家に飼われていたときですけれども。
どうぶちは言葉が話せないから
迷子になったら探す手立てがなく不安ですよね。
自分で帰ってくる能力に賭けなくてはいけない。
ジョン君が帰ってきたことを胸騒ぎでも感じて外にでたkazuyooさんも凄いですね。