引き算

09 /02 2017
昨夜遅くなってから 庭の花を詠んだ短歌を直したから戻って見てくださいね。
短歌は推敲して納得してから載せるべきだった。
何度も温めているとちょうどいい表現にたどり着くのです。
この3首はまだ途中だと思うけれど。

庭の花について補足。
3時のあなたというふざけた名前は正式名はちゃんとあるのでしょうが
3時に花が咲くのでついた名前。

道端に咲いていたのがかわいかったので種を取ってきて家の庭にまいたのですが数本しか芽は出なかった。
2、3年はそんな調子でそんなに増えなかったのですが今年は一挙に増えました。
それも庭の真ん中の栄養もいいところで大きくなりました。
普通レンガの溝の間などで咲いているとかわいいのですが。

気に入っている花なので抜くのが忍びなかったけれど そのはびこり状態の3時のあなたはもう抜く。
それでも、そこここに残るでしょう。
うちの庭には引き算が必要。

しかし大切にされていると思うと植物でものさばってくるのがおかしい。

桃色花火というのは今でも不思議なのです。
ある年、1階のリビングの真ん前に見慣れない芽が伸びてきて2メートルにもなって
ピンクの花が咲きました。
本当に茎が長いので花火がシュルシュルと上がってポッと開きかけたような形です。
桃色花火とはよく言ったものです。
ご近所にこんな花はどこにもないのです。
これも最初は年に、1、2本増えてきたくらいでそんなに繁殖力はないのだなと思っていましたが
今年はずいぶん増えてきた印象。これは珍しいので区域を限ってでも咲かせ続けたい。
なんか私を選んでうちに来てくれたみたいに思う。

庭も引き算
服も引き算
食器も引き算
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