なぜブログを始めたか、なぜブログが続いたか

感動
05 /11 2017
ブログを始めたころのことを思い出してみた。

ハワイ在住のプロのサーファーの方のブログを読んでいた。
癌で余命いくばくもない日々にもベットからブログを更新されていた。
少し更新がされないとどうされたかと心配した。
2005年の2月末の頃 亡くなられた。39歳くらいだった。

たくさんのお悔みのコメントで 回線がつながらなくなった。
私も初めてコメントをしたと思う。
「天国で君に逢えたら」という本を書かれた飯島夏樹さんという方です。
まだ小さいお子さんが4人いらしたでしょう。

これだけ多くの方に読まれるんだなとブログってすごいと思った。
それでブログやってみようかな?と思ってちょっと調べて
飯島夏樹さんが亡くなられた2か月後くらいに始めたのです。

5月初めからにしたかったのですがちょっとまごまごしました。

なぜ続いたかということは
昨日 文章を書くのが好きだった。写真も好きだった。と書きましたが
写真はオートで撮っているだけ。勉強したらもっと上手になる。景色からどこを切り取るかだけで勝負をしている。

さらに昨日気付きました。
ブログ記事をひとつ、書くということは 達成感があるのです。
主婦の仕事って 終わりはなくて私の場合毎日達成感を感じるということは少ない。

それが1日に一つブログ記事をアップするということは
小さな一つですが 達成感につながるのです。
なのでブログを書かないと なんとなく物足りないような気がする。
記事が書けた時は 満足する。

それで私のブログは続いているのでしょう。

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