術後のカラーはつけなくてよさそうじゃないかも?

05 /02 2017
カラーを1週間も付けないといけないなんてかわいそうと思って
極力つけないで済めばいいと思っていましたが
今日の様子を見ると必要ないようです。
本猫はあまり傷跡を気にしているように見えない。
朝見た時に舐めようとしていてやはりカラーがいるかと思ったのですが
その時マミちゃんが傷跡を気にしてなめるそぶりをしていたのです。
100点満点のお母さんですから。
それで茶太郎も傷跡が気になってなめようとしたのです。
その後は全然気にしている様子はない。

しかし昨日のショックは残っているようでいつもとは様子が違う。
朝、私がいたソファーのところに来て喉をごろごろ鳴らした。
いつも喉を鳴らすなんてないのに。
それから自分がよく寝ている一人掛けの椅子に乗ってもゴロゴロ言っていた。
よく抱っこされたりすると気持ちよくて猫はゴロゴロ言いますが茶太郎は今までそんなことはなかった。
よほど 私のそば、自分のうちの自分の椅子、居心地がよくてうれしかったのではないだろうか?

それから1階の和室の隅っこで寝ていた。
その場所で寝るのも今までにない。
隠れたい心理?
しかし1階は 宅急便とか来るし危険と思ったのか 次にどこにいるのだろうと思って探したら 2階の台所の床の片隅で寝ていた。
そこも今までほとんど行ったこともないところだと思う。
2階の台所は私もほとんど使っていないし。
今もそこで寝ています。
食欲はあります。

あ~、しかし 薬を飲ませないといけない。上手に飲ませられるか憂鬱です。
娘は影千代に半年も出勤前に上手に薬をのませてくれたのだけれど。

追申

帽子のつばを使ってカラー作ります。一寸だめかも。
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茶太郎の手術

05 /02 2017
前回、四国に行っている期間に予約投稿で茶太郎の写真を載せていましたが
記事を後載せするつもりができずにそのままになっていましたが
今日書きます。
次男が来ていた時に茶太郎を去勢手術前の診察に連れて行こうと捕まえようとしましたが
洗濯ネットとケージを見たら警戒して捕まらない。
私は 捕まえるのをあきらめて 今度昼寝しているときに洗濯ネットをかぶしてしまって
連れて行くからいいといったのですが 
次男はあきらめず 2階のベランダで時間をかけてケージに入れました。
その時マミちゃんも心配して 茶太郎の顔をなめたりしていたそうです。

やっと連れていけたら診察の時に茶太郎はぶるぶる震えて呼吸も荒くなっている。
お医者さんが 病気の子なんじゃないかと思って 体が弱いと去勢はできないと言っていたくらい。
「でもいつもはすごく元気です」と言って昨日5月1日の手術を予約してきたのです。

その時ぶるぶる震えて呼吸も過呼吸みたいだったときに
ケージから「飼い主さんが出してください」と言われたけれど
私も茶太郎をいつも抱いたりはしていないので 私だって怖いよ。
それで 「ケージを外しましょう」とケージの屋根をあけた。
その時茶太郎は興奮していてもかみついたりひっかいたりしない猫なんだと分かった。
茶太郎いいところもあるじゃない。

それで昨日、無くなってしまう前に茶太郎のタマタマを写真に撮っておこうとカメラを持って追いかけていたら
警戒して逃げる。

そろそろ病院に連れて行かないといけないのに捕まえてケージに入れられるのかと私もまた不安がもくもく。
タマタマ写真はあきらめてお風呂に茶太郎を追い詰めてケージに入れることができました。
そう、茶太郎はかみついたりひっかいたりしませんでした。
その点は茶太郎の美徳です。

朝9時ちょっとに病院に連れて行って
夕方6時に退院できるか確認の電話をして大丈夫ということで迎えに行きました。
麻酔をしたり で わけもわからなかったのか 迎えに行ったときは震えたりはしていませんでした。

帰ってきて マミちゃんのいる2階のリビングでケージを開けたら
やはり手術の跡をなめようとするので あわてて強引にカラーをつけました。
でも、カラーがいたるところにぶつかってかわいそうだなあと思っていたら まだガムテープまではしていなかったので
2時間くらいでカラーを外してしまいました。
見張っていられる時は付けなくてもいいかと思いましたが やはりカラーはつけないといけないかも。
今でも時々なめようとしますから。
帽子のつばなどでちょうどいいのを作ってやればいいのかも。
病院で借りたカラーは ちょうどいい大きさに切ったりできないから。

昨日、夫も来ました。

もう、猫と夫で疲労困憊です。