50円で買った藍染の手提げとノリタケ

掘り出し物
03 /27 2017
バザー会場 通りかかったら必ず覗くし 近かったらわざわざでも行く。
最近50円で買ったのは安かった。

汚れている手提げ。
でも持ち手はいいものだから 他の袋に使ってもいいいし、しっかりした縫製だし、自分で手提げを作りたいときに
見本が目の前にあったら参考になるからと買いました。
白っぽく見えるほど汚れている感じだったので持ち手を外して洗いました。
持ち手は金具のところを緩めれば布から離れる構造。

洗ったらこれ藍染めだったの?と思う紺色が現れました。
汚れている以外に底の角の部分 袋の上の両側擦れて少し擦り切れていました。
かなり、気に入って長いこと使っていたのでしょう。

でも藍染の布を使っていたのだったら購入時結構高かったと思う。
1万円くらいはするのではないかな。
それで大切に長いこと使っていたのではないでしょうか。
それに捨てないでバザーにだしたのではないでしょうか。

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上の両側のすり切れている処は絣の生地をかぶせて隠しました。
底の角の部分は擦り切れも少しだったので紺色の糸でぶつぶつ縫ったら目立たなくなりました。
とりあえずこのまま使うことにしました。

他のものから外して 取っておいたこんなものつけたらどうかとおもいましたが
とりあえず このままでいいでしょう。


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50円のノリタケというのは ミルク入れ。
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これも普通は1000円くらいすると思う。
これはNoritakeとも書いてありますがRCとも書いてあります。
 (訂正) Noritakeではないですねニット―ロイヤルと書いてある。これもノリタケの前身です。
RCとしか書いていないものもあります。
RCとしか書いてないとノリタケとわからずに安い値段になっていることが多い。

わたしはRCと書いてあって安かったら必ず買う。
ノリタケという社名になる前の100年近く昔のものなのに 今まで割れずに残ってるというのはじょうぶなのです。


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つつじ

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