楽に呼吸できる場所

好奇心旺盛なつつじの「よかった」話
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年賀状は1日に届くか?
年賀状を28日の午後1時ごろ出しました。
25日までにだしてくださいと盛んに言っていましたから、1日に着かなくても文句は言えません。
だんだん年賀状は健康で生きていますと言う証拠の意味合いが強くなってくる。
年賀状を出しても返事が無いとき
いつも下さっていた人の年賀状が今年は無いとき まさか?もしや?と思ってしまいます。
そんなことで、年が行くほど年賀状って重みを持ってくるのではないかしら。

返事がなくても 元気です 元気ですか と言うことを伝えたくてこちらからは毎年年賀状を出している人がいます。
返事を書かないのは面倒くさがりなのねと割り切って30年くらい出していた友人が昨年私のむべの実の絵の写真を印刷した年賀状に反応してお返事をくれました。
絵の持つ力にびっくりして今年もボタニカルアートの絵の写真を使って作りました。
絵を写真屋さんで撮ってもらったり事前に苦労をした割にはできばえは悪かったの。
でも作り直す時間もなくそれで出してしまいました。

毎年下さるけれど、近況をちっとも書いてくれない年賀状は少し物足りない。
無事にお過ごしのことはわかるからいいのですけれどね。

他のブログのかたなのですが年賀状が出し終わらないことに頭が一杯になっているのか
「みんなまだ書いていないと言っているけれど
学生のとき試験勉強をぜんぜんしていないと言ってみんなしていたから
年賀状まだ出していないと言っているけれどもみんな出しているんでしょう?」と言う疑心暗鬼の書き込みがあって笑ってしまいました。

年賀状はでもお正月の楽しみですね。
ロシアバレエスクールの発表会
友人の小学校3年生のお嬢さんが習っているバレエの発表会。
忙中閑ありで見に行ってきました。
本格的なクラシックバレエで優雅な時間が過ごせました。

くるみ割り人形の主役のクララをやった子は4年生でこの年頃の子はほんとうにかわいい。
まだ大人ではないんだけれどすでに淑女の雰囲気を漂わせて主役を張るくらいだからバレエも上手。首が長くて体形が優美。ロシア人のダンサーのお兄さんにエスコートされて踊ったことをきっと一生忘れないでしょう。親だったらどうしようもないくらいかわいいでしょう。

昨日オーラの話をしましたが、やはり素質のある子は見ていてわかる。
子供の素質をのばしてやろうとする親御さんはえらいですね。

友人のお嬢さんもそのうち主役を張るくらいになれるかもしれない。上手でした。素質はありますね。
友人ははロシアに留学させるくらいの勢いらしい。賢い子で英語はネイティブとかわらないくらいできるので英語圏に留学してもつまらないからそれだったらロシア語を習得できるロシア留学のほうがいいかも?と思っているらしいことをちょっと聞きました。

子供の素質を見抜いてそれを伸ばそうと一生懸命に頑張る教育ママでは私はなかった。
才能をもっと伸ばせてやれたのではないかと思うとほんとに子にわびる母の記録です。
やりたいことがあったら自分で伸びて行ってくれ。
だけど子供のころに身につけないと大人になってからでは大成しないこともあるから時すでに遅しかもしれない。

あの子がどれだけ上手になっているかなとまた来年も楽しみになりました。
大人の女性になる前のあのもろいはかない美しさに今日は参りました。
霊はほんとうにいるんだなと・・。
2007_12267月21日0007

「ほとんど毎日写真を撮っていて腕が上達したのか、霊も撮れるカメラマンになっちゃったわ」と冗談を言っていたのですが本当です。
また、オーブ(丸い円)が撮れた。これで2度目。
一度目は旅館の宴会場の舞台あたりにたくさん写りました。
舞台と言うのは舞台の下を奈落の底と言うくらいなので霊が好むらしい。
そのとき団体旅行で舞台で余興をやっていて座敷のほうにいた私はテープを持たされた。
でもなんだか重くて疲れて持つのいやだなあと思って放してしまったので前の列の人たちが5,6人で持ちました。そこをたまたま写真に撮ったらやはりテープを持っている1人の人の手のところにオーブが写りました。
「このテープもつの嫌だ重い」と思ったのは肉眼では見えないけれど私は感じたのではないかしら。
友人はグァムのホテルの室内で撮った写真に写っていたそう。私の撮ったオーブとまったくおなじだったそう。
丸くて色は違うのもあり、はっきりしているのも薄いのも。大きいのも小さいのも。
中に字のような模様が書いてあるように見える。梵字(卒塔婆に書いてあるような字)のようにも見える。
今回は法事をやったお寺の本堂で何気なく撮った写真に5,6個のオーブが写りました。
お寺にも霊はいますね。このくっきりはっきり写っているのがまだ新しい叔母の霊かなあと思いました。

今回、霊はいると確信した。でも嫌な気はしないです。霊は楽しいことやにぎやかなことがすきなのでしょう。それで現世の人を守ってくれるでしょう。

テレビで江原さんがうそを言っているとはとても思えないし。

話が変なほうに行ったでしょうか。
アアそうだ。
江原さんは人のオーラが見えると言います。オーラは変るらしいけれど自分のオーラがどんなふうか興味があります。
オーラが見える人っているらしいです。
うれしかったので前にも書いたかもしれないのだけれど次男が小学生のころ「この子のオーラはきれいなのでいい男になるよ」って言われたって。
もうすぐ17歳。いい男になるかどうか立証してほしいものです。

よそのブログで見かけたオーラ占いです。
家では夫が一番オーラが強いです。私は本名よりもつつじのほうが強い。
遊んでみてください。

2007_12267月21日0041
屋島寺のお母さん狸
四国の後載せ写真
3回ほど文だけの記事で写真を載せませんでしたので、文章が前出している写真を載せて見ます。
もう文のほうをすでに読んでいらした方は「アアこれがあれ」とピンと来るでしょうが
今日の記事をはじめてみる方は過去3回の記事にさかのぼって写真に当てはまる記述を探してください。

(1)
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(2)
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(3)
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(4)
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(5)
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(6)
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(1)29階の中村孝明さんのお店でグラスに船(真ん中に団子虫のように見える)を映してユーミンの世界
(2)中村孝明さんの料理
(3)ブランド物のお店を集めたドームでキャンドル。
(4)屋島からの眺望
(5)屋島で廃墟になったホテル。何軒もありました。もったいない、老人ホームなどにして使えないのだろうか。絶景の場所ですよ。
(6)前日キャンドルをしたところでオペラコンサート。大学の声楽科のかたたちかしら?と思ったらプロみたいです。すごくお上手でした。何人かはソロでも歌ってくれました。
イブの夜、気持ちがきれいになったようでした。
まだ四国にいます。
こちらのテレビに横浜みなとみらいのイルミネーションが映った。
うわあ、なつかしい。横浜に少し帰りたくなりました。

アーケードの商店街が有名な高松でも郊外型の大ショッピングセンターのご時世で客足が遠のいたのか客の流れを戻そうと知恵を絞っているようです。
ドームと言う外国のブランドものの店を集めた所で昨日はキャンドルの灯りをともし、今日はクリスマスオペラコンサートをしていました。本格的なオペラの歌声にびっくりしました。人間の体の楽器はなんとすばらしいのでしょう。

昨日は東京から法事にいらした親戚のご夫妻と一緒に屋島に行きました。
屋島は新婚の頃に行った記憶がありますがそれ以来です。
屋島はあまり人が行かなくなってしまったそうで交通機関も不便になっていました。
昔は流行っていたのであろうホテルや旅館が何軒も廃墟になっていたのにびっくりしました。
見晴らし絶景の所で、バブルの頃は別荘用に買い手が殺到しただろうに街中に高層のビルが建つようになって海の景色も目新しくなくなってしまったからでしょうか?
それでも景色は十分すばらしかったです。

法事の日の中村孝明さんの29階の店の食事もとても美味しかったです。
ユーミンの歌にソーダ水のグラスに船が映って小さな宇宙とかそんな歌詞があるのですか?
出席した物知りなおばさまが言っていらしたので、ワインのグラスに船を写して写真を撮ってみました。写真は家に帰ってから後載せしますが、写真がないと私のブログも魅力が半減だなあと思います。
すこしづつお気に入りの店を
前回来た時に、小さなケーキ屋さんで小さなマロンパイを2つ買いました。
う、うまいじゃないの!
あれを又食べたいと買いに行ったら季節のものなので今はもう作っていないとのこと。
それで小さなチーズケーキを買いました。底辺3センチ、高さ5センチくらいのちいさな3角形だから、
3口くらいで食べられてしまうのだけれど濃厚で食べた満足感が高い。それで1個、100円。
もし私が喫茶店をするとしたら、こういうケーキを使いたいな。小さいのがいいです。
横浜でも小さいけれど美味しくて安いというケーキがあるといいけれど。

夫の言いなりについていくとほとんどが居酒屋風な店になってしまうので昨日のランチは私のおすすめのレストランに。全日空ホテルの20階のイタリアンレストラン。
フェリー乗り場や屋島が見下ろせて、ランチはサラダとパスタとパンとデザートとコーヒーがついて1000円。ウェイターさんが椅子をひいてくれる。
このサービスで、この眺望で1000円はやすいでしょう?と言ったら夫も納得していました。
女性を誘う時は居酒屋風ばかりでなくてこういう店も覚えておかないとね。

今日は法事の後で高松のシンボルタワーと言う街の何処からでも見える建物の29階で中村孝明さんの料理。横浜高島屋の8階にもあるようですが、まだ食べたことがないのでどんなお料理か楽しみ。
人を好きになるときもそうですが知ることが好きになることだったりします。
なじみのない街も少しずつ知って来てお気に入りの店が増えたりすると好きになってくるのかな。

「追伸」 写真は帰ったらアップします。

フィットネス&スパのこと
今、四国に来ています。
12月から入会したのになかなか行けなかったフィットネス&スパに四国に来る前に2日続けて行って来ました。
良かったです。まだトレーニングの方は行っていないのですがプールとお風呂の方は利用しました。
気に入っているのはミストサウナ、露天風呂、マッサージプール、歩くプール、
無料でマッサージ機を使えること。徒歩20分くらいで行けること。子供を入れていないので落ち着いた大人の空間であること。

スイミングスクール、スーパー銭湯に行くよりもずっと安いんじゃないかなと思います。
お年寄りの健康増進に一役買うと思います。
家のお風呂に入るよりも脚を伸ばして入れる露天風呂に入るとアルファー波の出方が全然違うらしいです。

来たついでにこちらで少しのんびりして行ってもいいのですがこの時期家のことも気になるので法事が終わったらほどなく帰ります。
こちらは寒いです。夏暑くて冬寒いのではないかと思います。
空気が澄んでいるのでキンキンした寒さと言うか。
夫も横浜では使っていなかったこたつを使っています。
こたつに入りながら海を見るというのもなかなかいいものです。
ねずみさんよろしく
2007_12197月21日0001

今年の猪と
来年のねずみと
手作り品のブリザードフラワーの飾りと
絹の着物地の猫のブローチ

脈絡が無いようなのですが記念撮影。
ねずみは陶片木さんにいただいたもの。
他の方のブログに載っていたので 「陶片木さんの作られたねずみですね。可愛いですね。」とコメントしたら私にもくださいました。これって催促したのか?ともあれありがとうございました。ほんとに可愛いです。中は空洞になっていて薄く作られているので難しかったでしょう。
お花は日曜日にお会いした友人の手作り。
猫のブローチはボックスショップで買ってきたもの。
去年一年文殊菩薩のお守りを「飛行船」でもらった干支の猪の小袋に入れて大切にしていたので確かに守られていたように思います。来年も同じお店で干支のねずみの小袋をくれるといいのだけれど。

借りてきて読んだ「犬と私の10の約束」
返しに行くので10の約束を載せておきますね。私も忘れないように忘れたら読み返しましょう。

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元町の住人
元町にはスター犬がいます。

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サンタさんも一年中ここにいて待ちくたびれたけれど出番はもうじきです。
元町の裏通り、グランパパの店の前の2階相当の高さにいるから気がつかない人も多いでしょう。

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公園には猛獣もいますよ。

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みるきいさんとご一緒しました。
ランチは女の人が好きそうな店。前菜がこんな風。繊細そうでしょう!サーモンのたたきが甘酸っぱいフルーツソースで。

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えのき亭は窓枠の色を塗り替えたかしら。確か以前は赤ではなかったように思うのですが。クリスマスらしく赤の窓枠もいいですね。

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バンチ姐さんとピンキー
小田原のCOCOMOさんの家には私とみさきさんと七子さんと言う方とご一緒しました。
皆さんとても猫が好きな方たちです。
駅で待ち合わせCOCOMOさんが迎えに来てくれました。
COCOMOさんの家の庭には番犬ならぬ番猫がいました。とてもフレンドリーですりすりすり。

2007_12157月21日0021

くんくん、お土産は焼き鰹だな。この子の名前はげんち?がんち?

この写真とまりゅちゃんの写真で私のカメラの電池が切れてしまいました。
不覚!充電していくのを忘れました。
玄関に入るとCOCOMOさんが帰ってきたと思って出迎えに来ていた りんりん、ポッキー、モフ子などがいましたがずうっと居間にいて接待してくれたのはバンチ姐さんとピンキー。
まりゅちゃんもひっそりと居てくれた。まりゅちゃんも注目されるのはうれしいのだろうと思った。
このばんち姐さんとピンキーの写真が撮れなかったのが残念だった。

ばんち姐さんは美猫。森にいた子なんだけれど家猫になって美しさに磨きがかかりました。
みさきさんが撮ったばんち姐さんの写真を転送してくれたので断って載せました。
七子さんが買ってきてくれたねずみのおもちゃでよく遊ぶ。ほおり投げたりホッケーのように飛ばしたり。もう3歳くらいと言うことなのでそろそろ遊ばなくなるお年頃と思いますが疲れを知らず機敏に遊んでいるので感心した。頭のいい子なんだろうなと思いました。

IMG_1268a.jpg
写真byみさきさん

それでピンキーちゃんは5ヶ月。新しいおもちゃの遊び方がはじめはわからないのだけれど
ばんち姐さんのやり方をじっと見ていてどうするのかわかると上手に遊びます。

IMG_1248a.jpg
写真byみさきさん

学習していることにまたまた感心しました。多頭飼いのいいところですね。猫だって集団から学習しているのです。
ピンキーちゃんは捨てられた子。ノルウェージャンのような洋猫の純血種なのではないかと思うのだけれど(ミックスかもしれないけれど)、なぜこんな可愛い子を捨てられるのか理解に苦しむ。それも2,3ヶ月の可愛い盛りに。写真をつけたポスターでも書いて張り出しておいたら、きっと可愛がって飼ってくれる人がいないはずが無い。
「どうしてこんな可愛い子を捨てられるんだろう」と信じられずに3回くらい言ってしまいました。
ピンキーちゃんはきっといい猫になります。いい先輩達がいるから見習って。

COCOMOさんの家には家の中に9匹 庭に2匹います。
そのほかに近所のおじいさんの家で増えてしまった猫の去勢手術を勧めたり里親を探したり
交通事故で怪我した猫がいると決断も早く犬猫病院に運び込んだり、猫のために行動されています。行政機関とか正しく猫を飼う意識の無い人に冷静に話してわからせたり。
きれいでお料理が上手で気風が良くてわたしよりもずっと若い人ですが天晴れな女性だなと頭が下がります。ばんち姐さんに似ていると思う。ばんち姐さんがCOCOMOさんに似ているのかな?

お昼は「地中海の風」と言うお魚料理のおいしいレストランに連れて行ってくれました。
素敵なおいしいレストランでした。
みさきさんがご自分のカメラを貸してくれたので、このレストランの写真は少し撮ったのですが
やはり人のカメラだと遠慮して思うようには撮れなかったように思います。

みさきさんのカメラを借りて私が撮った「地中海の風」というレストランの庭。
IMG_1371a.jpg

楽しくうれしい猫オフでした。
COCOMOさん みさきさん 七子さんありがとうございました。
まりゅちゃんに会った。
まりゅちゃん。
まりゅちゃんは小田原の猫。森の中で捨てられていた猫たちを世話していた方のブログで知りました。
元気で個性的な猫が何匹もいる中まりゅちゃんは小さくて寒そうにいつも丸まって小屋の中でじっとして自己主張することもなく目立たない子でした。
その猫の保護場所が急遽解散しなくてはならなくなって
里親さんを募ってどんどん仲間が連れて行かれました。
まりゅちゃんは仲間がつれていかれるときに鳴いて車を追いかけたそうです。
ある日の写真に衝撃を受けました。
世話をされていたMさんの車の後部座席にまりゅちゃんがちんまりと座っている。
自分で乗り込んで座ったそうです。
なんにも考えていないように見えたまりゅちゃんの熱い心を知りました。

*私も連れて行って。見捨てないで・・。

私に何か出来ないだろうか?
いよいよ切羽詰って明日にもその場所が壊される日、「とりあえず里親さんが見つかるまで一時預かりする」と言う申し出をしました。
でも、他にも何匹もそれも病気だったり怪我をしたりした困難な子を飼ってくれているCOCOMOさんが里親になってくれることになりました。
そこには森の中で一緒に子育てをしたバンチもいる。

まりゅちゃんはエイズに感染しているし、口内炎もあって世話は大変だったと思う。
COCOMOさんの看護で幸せに生きているまりゅちゃんの様子が時々ブログで(カクテルローズ)紹介されていて良かったなあと思っていました。COCOMOさんの家にいるようにまりゅちゃんを幸せに出来なかっただろうと思いました。
そんなときに、まりゅに会いに来てくださいと言うCOCOMOさんのお誘いをいただきました。
すぐにも会いたかったのですが私も絵があったり、四国のおばのことがあったり、なかなか行けず、やっと実現したと言うわけです。

まりゅちゃんは一時3キロまで太ったそうですが、また痩せて1、8キロ位だそう。
小さくて前足に尻尾を絡めて座る森にいたとき良く見かけたまりゅちゃんのポーズ。

2007_12157月21日0024

こんなに小さくても赤ちゃんを産んで(やはり赤ちゃんも弱くて何日かで死んでしまうのだけれど)まりゅちゃんは必死に子育てをしたそうです。
自分の子が死んでしまった後はバンチの子におっぱいを上げていたそう。

今のまりゅちゃんはあまり他の猫と遊んだりすることはなく気ままに静かに暮らしているようです。
自分が体も小さく病気がちだということをわきまえていて遠慮深くしているようにも見える。
話しかけてなでてやるとごろごろごろごろのどを鳴らしてくれる。
すっと行ってしまうのだけれどまた来て体半分覗かせて見ている。すこしずつすこしずつ距離を縮めて近寄ってくる。

まりゅちゃんはおとなしくしているけれど愛を感じる心は人一倍あるんだね。
COCOMOさんに呼ばれるとちいさな声で必ず返事をしていたけれど、声が出るんだろうかと
危ぶまれるようなはかなげなまりゅちゃんが私たちが帰るのを察すると一生懸命鳴いてくれました。

*帰らないでもっと私と遊んで・・。 と言っているようでした。

小田原の記事はまだ続きます。


























マリちゃんの自然治癒力
私が四国から帰ってきた翌日くらいからマリちゃんが10日くらい具合が悪かったのです。
3日間食べない。
苦しがっている様子は無いのだけれど缶詰め命のマリちゃんが全然食べない。
でも水は飲んだので、脱水症にならないように寝床まで持っていって日に何度か飲ませていました。それもお風呂の温度くらいのお湯が好きなので温かくして。

その間病院に連れて行こうかと迷ったのだけれど自然に任せようと決めました。
4日目に銀のスプーンの7歳以上用の免疫力強化のカリカリを買ってきて寝床で手のひらに乗せて与えたら、少し食べました。
少しでも食べれば力がつくからと見計らって日に何度か持って行って食べさせました。
滋養がつくようにとマグロの赤みの刺身を細かく切って食べさせました。
そのようにして10日くらい経ったころ自分で餌場に行って食べるようになりました。
そのころはまだカリカリのほうが好んだのですが今は缶詰め命になってきたので完全に快復したのだと思います。
具合が悪いときに餌の好みが変るということがあるようです。

マリちゃんはきっとかなりの高齢。保護したときに看取ってあげるからうちに来なさいと
がりがりに餓死しそうだった状態でつれてきたのです。
それから3年半元気に太って生きてきたのであなたは本当は何歳なの?と思いますが
耳がもう聞こえないようだしかなりの年です。

だから今回も苦しまないんだったら病院に連れて行かず自然に任せようと思ったのです。
ブログに書くと猫好きの方からお叱りを受けるだろうなと思いながら。
でも看護は出来る限りしていたのですよ。
暖房もつけたし、外出しても早めに帰ってきたし。
それで、マリが手厚く世話されているということがタマのヤキモチをかっていつもはしないのに
パンチをくれたりしていました。

でも動物って生命力がありますね。
今日のマリちゃん。
2007_12137月21日0010

湯たんぽが入っています。低温やけどにならないようにクッションに挟んであるから大丈夫。

ついでにタマも。アップに耐えられるタマ。
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1日に一つ以上のことができない
12月からフィトネス&スパに行こうと申し込みをして2か月分の会費を払い込んだのです。
11月16日から新しくオープンした施設です。
オープン前に申し込みをすると入会金無料、月会費が1000円引きとずいぶんお得だったのです。
それなのに12月になってもう12日も経つのにまだ1度も行っていない。
今日は行けるかなと思いましたが、午前中次男の高校に行って3時近くに帰ってきたらとても行けそうに無い。つかれた。

法事でまた四国に行きますので今月は何回行けるだろうかと危ぶまれます。
週に2回以上は行けるように生活の中に組みいれたいと思いますが。
12月いよいよ忙しくなりました。

一日に一つ以上のことができなくなった。
若いときは一日に3つくらいはこなしていたのにと思います。
ま、仕方が無いか。少しずつやりましょう。

来年の手帳を買いました。
今年とまったく同じのにしました。
大きさが写真の2Lサイズくらいで薄い。小さくないのでバッグの中で迷子にならない。
書くスペースが私には調度良かったようでほとんどのページが書き込まれて終わりそうです。
すべて使い切ったと言う満足感があってまた同じ手帳にしました。

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上に重ねてあるほうが今年の手帳。下のほうがまだパリッとしている来年分。

行ったもの、来たもの
たびたびアップしていた「やさいたち」がおばの家に行き特等席に飾ってもらいました。
101歳のときに描かれた小倉遊亀画伯の絵も飾ってあるリビングに飾ってもらって光栄です。

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それでいただいてきたのが張子の猫。うちのレトロな茶箪笥に座らせると良く似合う。
埃になるからガラスの中にしまえるといいけれど、大きいんですこの猫。さてどうするかな。

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誕生日でもクリスマスでも無いのに娘が買ってきてくれました。
とっくの昔に皆さんがやっていたので欲しかったけれど本体もソフトも高いから手が出なかった。なんで買ってくれたのかな?私の言動を見ていてよほど危機感があったのかしら。
英検とか漢検とか家計簿とか色々ソフトがあるようです。活用してみましょう。

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クリスマスカード、あげたつもり もらったつもり
先日の山手西洋館で撮った写真を大盤振る舞い。
これでクリスマスカードをあげたつもり、見てくださった方はもらったつもりになると言うのは無理か?
上2枚はブラフ18番館のハンガリーのクリスマスディスプレイ。

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これは外交官の家。ガラスが透けているところがいいと思って撮りました。
もう一つおまけに先日アップしたバスタイムの写真をもっと広範囲に写したもの。どういう状況場面なんだろうとウィンドーの前でしばし考えてしまいました。

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え〜と〜、クリスマスカードをもらったつもりになっていただけたでしょうか?
回転飲茶
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ブラフ18番館から中華街に回って以前テレビで紹介されていた天天常常回転坊へ。
テレビでは行列ができるくらい混んでいたように思いますが
12時50分ごろ行ったときは半分くらい空席が。でもまもなく満席になりました。
制限時間1時間なので出る人が多い時間帯、入る人ばかりの時間帯があるのかな。
バイキングと同じでしょうと言われればそうですが自分が動かないでいい分、良かったです。お店の人は大変そうでした。デザート(冷めても変らない)としゅうまい(蒸器と一緒に回っている)などは回っていますがほとんどの料理はいつも回っているわけではなくて紙に書いて注文します。出来立てを食べられるのは、バイキングよりいい点でしょうか。
味はびっくりするほどおいしいと言うわけでもありませんが、まずいことはありません。
50種類くらいあって食べられたのは12種類くらいかな。1人で行ったら5皿くらいしか食べられないかも。友人とわけられるものは半分ずつ食べたりしましたので、この皿数が食べられたけれど。全種類たべてみたいという征服欲が出るのもお店の意向かもしれません。それで全種類食べてみたら最後はおいしいと思ったものだけ食べたい。すると4,5回は通うことになるでしょう。
おなか一杯食べましたが、最後にデザートでライチプリンとタピオカミルクとごまだんごを。
デザートは別腹で美味しかったです。
写真には写っていませんがごまだんごが甘くなくておいしかった。

2007_12057月21日0055

中華街で有料トイレに。面白水族館があるビルの地下です。
おばさんがいて入る前に100円を箱に入れます。
さて私はどこの扉に入ったでしょう?
写っていませんが一番手前が恋愛の間でした。私が入ったのは金運の間ね。

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元宝という身分の高い人でないと持てなかったと言うお金の形をした焼き菓子の店でお店のおばさんと話していると隣の酒屋さんの犬がのそのそと出てきました。
これを買った人がおすそ分けをすることもあるのかしら。
でも一寸太っているようだし、甘いものは犬に良くないでしょうと思って
「ダイエットしないといけないからおかしはダメね。」と言い聞かせるとこんな情けない表情に。

写真で勝負!
今日は、ボタニカルアートの展示会を見がてらブラフ18番館から中華街、山下公園へ。
いつも説明のために写真を使っていますが今日はあえて芸術写真として勝負!
こちらの地域はいつもながら被写体に困ることが無い素敵な地域でした。

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ブラフ18番館の2階の窓から窓越しの銀杏を撮ろうとしていたら、ちょうどいい具合に黒い服に赤いバックの人が歩いていました。影が伸びて椅子もあってなかなかいい写真になりました。

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ちょうどこの時期山手西洋館は世界のクリスマスをテーマに飾り付けされています。西洋館めぐりをしても楽しいでしょう。

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これはいつも斬新なウインドーの飾り付けを楽しみにしているBARNEYS NEWYORKのウィンドーの中を撮ったもの。おまけです。ドキッとしましたか?
残り一枚のカレンダー
11月になったときに11月のうちに早めに仕事をして12月はのんびりしたいと書いたのに案の定何にも出来ていません。
あ、ガラスは拭きました。
新聞をぬらしてふくと活字のインクが汚れを落とすとどこかで読んだのでやってみました。そのあと先日ボランティアフェスタで買ったストッキングのたわしでふいたらぴかぴかになりました。
それで少し弾みがついて掃除をやろうかと思ったのですが四国に行ったり色々あって12月になってしまいました。
でも一日と言うのはもろもろのことがリセットできるような気がして好きです。
それでこれを書き始めることにしました。
本「いつまでもでぶと思うなよ」は四国の行き帰りなどで読みました。
で実行することは「食べたものをすべて記録する」なのですがいつからやろうかなあとだらだらしていました。
でも今日1日ですから今日からやることにしました。

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絵はタマが布団をかぶって寝ていたときに踏まれないように次男がその上に書いて置いていたもの。なかなか上手なのでブログに載せてやりました。
こんなに丁寧に書く時間があったら勉強してよ。

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