楽に呼吸できる場所

好奇心旺盛なつつじの「よかった」話
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ジャズ研のステージ
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これは何?
リュ・シゥオンのコンサートと思う?
こんなことを書くと「リュ・シゥオン」で検索して見に来る方がたくさんいて怒られると思います。
ウチのおぼっちゃまです。大学のジャズ研でボーカルをしています。
どの子かわかったでしょう。そう リュ・シゥオンに似ている子です。
「リュ・シゥオンに似ていてかっこよかったよ」と言ったら「そんな人しらねえ」と言われてしまいましたが。
小さく縮小したのでほぼ顔はわからないと思うのですが リュ・シゥオンに似ていました。
子供って「誰の遺伝?」と思うようなことをすることがありますね。
うちは両親とも音楽の素質はゼロと思います。リズム感ないし。
でも長男は中学高校とバンドを作ってボーカルだったのです。高校のときは 先生も入ったバンドで 文化祭のとき「女の子が泣いたんだぜ」
とのこと。声の質がなんというか透き通ったようないい声をしているのです。ジャズ研でなくもっと歌を専門にやるようなサークルのほうがいいのではないかと思うのですが 活気のあるいい仲間たちのようでよかったでした。
今の大学生って結構きちんとしているという印象でした。
礼儀正しく親切でした。日本の将来もそんなに悲観したものではないかもしれません。

もうひとつ アップしようと思っていた写真ありました。
猫の写真です。20051031210810.jpg

これなにするもの?それにしても大きな目玉で何を見ているのかね。
と思って面白いなと写真を撮っていたら 後談があるのです。
写真に写っていないこの手前の家の奥さんが帰ってきて「うちに何かようですか?」ってすごい剣幕で言うの。
「猫がかわいいなと思って写真を撮っていたのですがこれは何をするものですか?」と聞いたらカラス除けだそうです。
それで悪い人ではないと言うことが解ったからか「この辺は物騒ですから]とすごい剣幕で言ってきた言い訳のようなことを言っていましたが
なんだかなあ。少しぎすぎすしていませんか。
だってこれ 道路に立っている電柱にぶらさがっていたんですよ。このうちの庭にあるものを撮っていたわけではないでしょう。
横浜そごうへ写真展を見に
夫の知り合いのかたのサークルが横浜そごうで写真展をされているというので行ってみました。驚いたことに一眼レフデジカメで撮られている写真がほとんどでした。世の中はもうデジカメが主流なのでしょうね。
お一人だけデジカメでない一眼レフで撮っている方の写真がありましたが 写真に奥行きがあるような気がして重々しく感じました。やはり違いがあるのでしょうか?記憶に残ったのはその写真でした。

私が今日撮った写真は 特にいいのがありません。
そごうデパートの中にディスプレイしてあったお化けかぼちゃ撮って見ました。デパートは人出が多かったです。世の中の不況はどこに行ったの?という感じ。景気は回復したのでしょうか。

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自分のはいてるスカートの猫を撮ったもの。手を伸ばして自分の方に向けて撮りました。変?。写真で見るほど大きくないからそんなに変じゃないです。この猫気に入っているんです。
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食事に入った店で出てきた箸置き。もみじがかわいかったので。
そごうの10階。ダイニングガーデンが出来たと以前記事にしたことがありましたがそこも混みこみでした。
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伊東の東海館と芸者さんのこと
今日は静岡に所用があって朝早くから出かけていました。
帰り「GALLERY」のTOKIKO様が紹介されていた伊東の東海館に寄ってきました。
昭和3年に 創業された旅館です。平成9年に旅館をやめ平成13年に伊東の観光名所として生まれ変わりました。木造の3階建ての建物です。
まだやっていたら泊まったかな。やはりこういうものが生き残っていくのはむずかしいのでしょうね。この旅館か定かではありませんがやはり古い旅館が廃業する間際なじみの客が惜しんで最後の宿泊に押し寄せたという新聞記事を読んだ記憶があります。
たてつけとか全然狂いもなく昔の職人さんの意地をみせつけられるような気がします。
写真をたくさん撮ってきたのでアップします。
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部屋から川を見たら立派な鯉がたくさんいるのでパチリ。松の木は旅館側にあって柳は川のむこうがわにあるものです。
松の木と柳の緑が額縁のようになっておもしろくないですか?
次は部屋の中
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これは大広間。カップルがふざけて写真を撮っていたその後ろから撮ったのです。女の子のポーズ見えますか?
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Top floorの(望楼)から見た伊東市。昔は高い建物がなかったので良く見えたそうです。
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広い畳の部屋の休み処で食べた甘味
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次ページで芸者さんのこと
合唱コンクール
午前中次男の中学校の合唱コンクールに行ってきました。
3年なので 最後だし 息子の言うことには 昨日最後の練習が終わったときに 先生が 
「明日は泣けないから今日泣かしてくれ」と言って
どこかに行っちゃったと聞いていたので 期待ができそうと思って。
それにしても泣かせるせりふですね。

舞台の横に大画面のスクリーンが設置されて歌っている子達の顔が次々にアップされるのですが 見覚えのある顔がそれなりに大人になって
15年の重みとこれからの人生の輝きを見せていて よそ様の子ながら
涙がでてきてしまいました。これは卒業式のときも泣くよ。

息子たちのクラスは学年最優秀賞と全学年でひとつだけの
音楽科賞を取りました。最後の講評まで聞いてきたのですが音楽の先生が言われた言葉
「3年生はもう一生合唱というものを しない子もいるかもしれないけれど営々と伝えられてきた文化の一つだから今日のことをああいうこともやったなと心に留めていて欲しい」と。
ああ そういう子もいるかもしれないねと思いました。

息子たちのクラスが歌った自由曲の歌詞です。

    「信じる」             谷川 俊太郎

     笑うときには大口あけて
     おこるときには本気でおこる
     自分にうそがつけない私
     そんな私を私は信じる
     信じることに理由はいらない

     地雷を踏んで足をなくした
     子供の写真目をそらさずに
     黙って涙を流したあなた
     そんなあなたをわたしは信じる
     信じることでよみがえるいのち

     葉末の露がきらめく朝に
     何をみつめる小鹿のひとみ
     すべてのものが日々新しい
     そんな世界を私は信じる
     信じることは生きるみなもと
パトカーが止まっておまわりさんがおりて来た。
近所に深夜の1時までやっているスーパーがあるのです。
コンビにではなくスーパーです。駅前だったら真夜中1時というのも言えるけれども 
住宅地で何も1時までやらなくてもいいでしょうとわたしも思います。
でも昨日 いや正確には今日になりますが切れているものがあったので12時過ぎてからスーパーに行こうと息子の自転車で出かけました。自転車で3、4分くらいの所です。
もうスーパーまで100メートルくらいのところでパトカーが私を追い越して止まっておまわりさんが2人降りてきました。
ええ? 補導?と思いましたら自転車が無灯火だったのと鍵がなかったので質問でした。自転車の盗難も多いし事故防止のためにも 夜間 無灯火で走っていると必ず呼び止められるのだと思います。
鍵がないのは鍵をなくして取ってしまったということ ライトは点くということ 鍵は市販の鎖状の鍵があることなど 説明しました。
そしたら盗難番号だかのシールを指して 買ったとき登録したのでしょうが交番に持ち主を問い合わせます。との事。買ったときのことなどすっかり忘れているので 
これが盗難番号ですか?などと とんちんかんな受け答えを。
ますます怪しいおばさんだ。でも自分の名前と息子の名前を言いました。そうしたら息子の名前で盗難防止登録をしていたらしく向こうで息子の名前を言っていました。疑惑解消!
終始おまわりさんは 礼儀正しかったですが もし冤罪になったときなどどういう風に自分の身を守ったらいいのだろうということを思いました。無実が証明できない場合はとてもつらいだろうと。

よく乗り捨てられている自転車を見ることがありますが絶対もらっても良いかな?などと思わないように。泥棒になってしまいますから。

私もそんなに遅い時間の買い物は行かないようにします。

今日は関連する写真がありません。
おまわりさんの質問にかけて
「ちょっとそこのビルどうして斜めになってるの?」にします。
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どちらもみなと未来地区。でも地震が取りざたされているのにこういうビルはしゃれにならないでしょう?
絵手紙
絵手紙風に描いてみました。
ボタニカルアートの画き方に慣れてしまうと絵手紙風に描けません。
筆の使い方が違うから。
私はどちらかというとボタニカルアートのほうが好きかな。
でも精一杯絵手紙風にしてみました。
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文の想定は幼馴染(柿の木によじ登って木の上で熟れた柿の実をたべた仲)にだすはがきです。創作です。
創作と言っていますがなにやらそれらしいことはあったような・・。
実家に百目柿といって大きくて甘い実のなる柿の木がありました。
幹が斜めになっていて登り易かった。
幼いころの秋の庭のにおいがしてきそうです。

左下のアルファベットはnonohanaと書いたつもり。(URLに入っている言葉なので)サインが見えないように上から書きました。

こういう絵手紙もらったらうれしいなあと思う方に出したいと思います。
画面を見てもらったつもりになってくださいね。
ヒゲの熊さん登場!
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タマの肉球に注目!
白熊がいるでしょう?口を小さい丸にするとかわいい白熊になるのですが、書いているとき嫌がって足を引かれて ひげになってしまいました。 ほかのサイトで写真の上から目と口を書き込んでいるのを見て真似しました。これは肉球に直接書いていますから。
ホントに熊のぬいぐるみに見えませんか?

うちのサラダ
昨日の「酣」は たけなわと読みます。
秋もたけなわ 宴もたけなわですね。
でも昨日の作文は正解かどうかわかりません。

初秋というのが9月から10月はじめくらいまでとすると
秋もたけなわは10月中旬から11月初旬?
晩秋が11月中旬から12月初旬

そうすると(公孫樹=銀杏=いちょう)が真黄色に色づくのは晩秋の時期になるのではないですかね。
日本語ってむずかしい〜。

今日は写真撮りませんでした。
前に撮ったサラダをアップします。
ポテトサラダと生野菜サラダです。
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生野菜サラダは レストランで出たもの。
ラディッシュとかきゅうりとかにんじんとかを細長い乱切りにしてドレッシングをかけただけ。ぽりぽりと歯ごたえよく見た目も「おっしゃれえ〜」でした。生野菜サラダって細切りにして混ぜて盛り合わせることが多いですがこんなサラダもいいと思いました。
下はうちのポテトサラダ。マセドアンサラダといってジャガイモもにんじんもきゅうりもころころと真四角に切ります。
崩れないくらいの固めのじゃがいもです。はじめはその三つしか入れない3色サラダでしたが このごろはたまねぎが体にいいというのでたまねぎのスライスをたっぷり入れてハムも入れます。
あれ?これって普通のサラダ?
おまけにこれはポテト茹ですぎて崩れてしまっているし。
ポテトサラダってその家の作り方がありますよね。ポテトをつぶして作る家もありますね。
でも3色のコロコロとしたマセドアンサラダおいしいですよ。ジャガイモとにんじんときゅうりがそれぞれの味を主張していて。
それが私のポテトサラダと思いますが今日の写真のサラダは普通のサラダでした。
あっ 四角に切ったきゅうりはしばらく酢水に漬けます。
この辺がキーポイントかな。
苔玉作り
今日はこの秋一番の空の青さだったのではないでしょうか。
どうして秋の空は青く見えるのか理科でやったような気がしますが
忘れました。
ところで (酣) この字読めますか?
読めたらえらい。私この字見たの初めてでした。
(公孫樹)これは? 
いくつになっても 知らなかったことを知るというのはうれしいですね。
この漢字を使って作文を作りなさい。という問題がでたら

「秋 酣 青い空に映えて公孫樹の黄色が鮮やかです。」と答えますかね。

前置きはそのくらいにして今日は近隣の公共施設のお祭りだったので行ってきました。
体験で苔玉つくりと鉤針編みでコサージュを作るのを教えていたのでやってきました。結構面白かったです。
写真をアップしましょう。
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国際交流関係でどこの踊り? こんな踊りもやっていました。

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苔玉を作った所 左側 「こけ」でなくて「けこ」になっています。

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うちの鉢植えと記念撮影。苔玉の右が「月橘」左が「ラセンクロトン」
一番右の葉っぱが以前ボタニカルアートのお仲間に譲ってもらうと言っていた美角蘭 またの名を 狼蘭。板に貼り付けて壁に下げて後3年ぐらいすると牡鹿の角のように立派に垂れ下がるのです。

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これは4重に花びらが重なった毛糸で編んだコサージュ。一度も糸を切らずに続けて編めるのです。セーターと同色の糸で編んだら素敵ではないでしょうか?私は真ん中に栃の木の実をつけたいと思っています。今付けているのは今日のバザーで買った手作りのウサギさんのブローチです。
きいちの塗り絵
昭和30年代に女の子の間ではやっていた塗り絵 
「きいちの塗り絵」をご存知ですか?
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私くらいの年代までが塗り絵で遊んだ最後の子供かと思いましたが私よりも若い方も懐かしいと言っているのでもっと遅くまでこの塗り絵はあったのでしょうか?
「〜でしょうか?」といわれても私の年齢がわからなかったら解らない話ですね。
私が小学校2、3年くらいのころ 駄菓子屋さんにたぶん10円くらいで紙の袋に5、6枚塗り絵が入って売っていました。
よく遊んでいた記憶があります。
母の実家に泊まりに行くときなどは遊ぶ人が居ないので退屈しのぎにもって行ったり。

先日 本屋さんに本のようになって売っていたので1冊買ってきました。娘に「きいちの塗り絵って知らないでしょう?」って聞いたら
「知ってるよ。ママが友達のS・Jさんと話していた。こういう絵だったよねって絵まで描いて話していたよ。そのときはそういうのがあったのかって思っただけだけれど後できいちの塗り絵が話題になったときに
ああこれかって思ったから。」とのこと。たぶん話を聞いたというのは幼稚園くらいのころだったでしょう。大人の話に入るわけでなくそばに居て何かで遊びながら聞いていただけのことでしょう。
子供の記憶力って恐ろしいものがありますね。ほかにも娘は良く覚えていたなということを言うことがあります。
「あなたって子供のころ天才だったね。」と言ったら「そうだよ」と言っていました。
真っ白い紙にしみこむように知識が蓄えられる時期があるんですね。
その時期に親として適切なプッシュをしてやれたかと反省頻りです。
今小さなお子さんをお育ての方がこれを読んでくださっていたら
絵本とか童話をたくさん読んであげてくださいと言いたいです。

話が横道にそれました。
塗り絵は著作権とかでアップしても良いのかわからないので
すでに私が色を付けてみたものをアップします。
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都会の小粋なコスモス
昨日は鎌倉行きませんでした。まじめな主婦だったわけではありません。次男の自転車に乗っていこうと思って出かけたのですが自転車のブレーキが利きづらいのに気がついて 途中で挫折しました。危ないから直さないとね。

それで先日のみなと未来地区の写真をアップしましょう。高島町の109シネマズからランドマークプラザのほうに向かって歩いているときに
出会ったコスモス。
この秋、方々のサイトでコスモスの花みせていただきました。きれいだった。コスモス大好きなのでうれしかったです。いろんなコスモスがありました。
私が撮るとしたら?と思って
このコスモスを都会の小粋なコスモスに撮ってみようと思いました。
でも結果は不満足。
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不満足なので背景がこんなで花はこれではどうだろうという合成です。
うーん。まだまだ道は遠い。

次は横浜美術館。
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これも19日に言及した「デジタルカメラ日記」のletasuさんがガラスに写っている風景を撮られていたので参考にさせてもらいました。割合きれいかな?

次はランドマークタワーのなか。1階から5階まで吹き抜けの所。
ここは7月20日にパク・ヨンハがコンサートしていて5000人集まったとか。そこに偶然通りかかって写真を撮ったのでその日の記事にしています。今日はあのときの人ごみがうそのようですがここでやっていたんだなあと改めて見て来ました。
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すごく立派ですね。左下の黒いのはピアノです。
下から見上げるとサウンドオブミュージックのトラップ大佐一家が音楽会の夜出演して歌を歌った後 抜け出して 山越えで逃げた映画のシーンを思い出しました。
秋びより
いい天気です。
鎌倉に行きたいと朝から心の中で葛藤。
(まじめ主婦)今日はかたずけものして、家事したら・・。
(遊び人主婦)こんなにいい天気だしはやく帰ってくればいいでしょ。
さてどっちの心の声が勝つかは明日のお楽しみ。

この前鎌倉に行ったときに木の実だけを売っている花屋さんがありました。写真にとって来てあるのでアップしましょう。昨日の写真が色のない写真だったので華やかさを盛りたいのです。
あの無機質の写真だけだとさびしい気がして。
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一枚目の写真 女性が写ってしまったけれど素敵な人だからいいか。縮小する前の大きい写真で見るとセーターとコットンパンツの色のグラデーションといい幅広のパンツと七部袖のせーターのデザインといいとてもセンスのある女性だと思います。鎌倉で「おっ!鎌倉婦人!」と思われる素敵な人を見かけることがときどきあります。
顔見知りのお店の人と「今日は絽を着てみたのよ」などと話している
着物を素敵に着こなしている年配の方をお見かけしたり。

2枚目の写真の栗の実 絵に描きたいなと思って1個買って来ました。

さあて お布団干しちゃって・・と。
みなとみらい21(街の風景)
ランドマークタワーからクィーンズスクエアーに行く途中にある銀色のモニュメント。なんでこんなの作ったの?というしろものです。
友好と親愛のシンボルとか何とか意味があるのかもしれませんがわかりません。
これが全体像。すごく大きいものです。
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芸術的に撮ってみると おおー造形美!
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遠景の塔をマルの中に入れてみます。
朝日新聞 読者の写真 入賞写真みたい?
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近くの大きなギターの看板の背景にモニュメント。
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今まで猫とか花が私の主な被写体でしたが 建造物も面白いかもと思いました。

今日は神奈川の風景を撮られている
「デジタル写真ライフ」http://letasu.seesaa.net/のLetasuさまの
作風を参考にしてランドマークタワー近辺撮って見ました。
後1、2枚面白いかな?と思う写真があるので後日またアップします。
コンさまの?
いつも楽しい話題を提供されている「メイリ・ゴーランド」http://kouko-meiri.moe-nifty.com/chu/のメイリ様のところで見たもの。
それを見てわたしから「私も持ってます。」とコメントしました。
「でもこのままではなんですから少し手を入れます」とのことで
夕方ちくちくやっていました。今日は雨が降って暗くて針の穴が見えづらくて大変でしたが程なくできました。たまには針を持つのも楽しいものですね。
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表はコンさま
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これはペットボトルカバー?
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そうです。そして元は靴下。
でも「こんなかわいい男の子を足に履けないわあ」とのことでペットボトルカバーに改良したのです。かかとのところがピョコンとしてしまうのでそこを縫ってしまって刺繍をしました。
これは鎌倉の小町通で300円で買いました。
ほんとはリュシウォンが良かったのですが売りきれだったので。
メイリ様も旅行のお土産にいただいたとのことでブログにアップされていました。やはりとても履けないとのこと。
こんな改良はいかがでしょうか?
メイリさまのところのコン様にトラックバック!
昨日の地震
昨日地震があったそうですが ぜんぜん気がつきませんでした。
外に出ていました。帰ったら 額が落っこちていました。
20年以上も前に私が作ったパンフラワーの額というか板です。
あのころパンフラワー(油絵の具を練りこんだ小麦粘土で形を作り その上からも油絵の具で着色するもの)がはやっていました。
最近はビーズ手芸が大流行のようですが 趣味の世界も流行がありますね。
その板をつっていた麻縄の紐が弱っていたのでしょう。たぶん地震で揺れた時に切れておちたのです。結構重いものです。幸い壊れませんでした。
ほこりだらけで掃除しないといけなかったのでちょうど良いと言えばよかったのですが アッ やはり地震があったんだって思いました。
積もったほこりを掃除機で吸い取って見ると20年以上もよくもつものだなあとおもいます。もう一度油絵の具を塗れば新品のようになるでしょう。写真を撮って乗せてみましょう。

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ブログって 趣味のものを多くの人に見てもらえるということもメリットのひとつなのでしょうね。
最近写真のブログを多く見せていただくようになりましたが
写真のブログをやる方がすごく増えているような気がします。
植物園を歩けば 日本人一億総カメラマンになった?と思うくらい皆さんカメラを片手に歩いています。
デジカメの普及で裾野が広がって裾野がひろければ才能のある方も居るわけで この方プロ?と思うような写真もお見受けします。
それで撮った写真を見てもらいたい。ブログに載せるから良い写真が撮りたい。と意欲が出るのでしょう。結構なことです。

次ページでダイエット関連。

鎌倉の谷戸の奥に佇む洋館
昨日庭の写真を一枚載せた所 旧華頂宮邸です。
大正のころ、断絶しかかった華頂宮家を告いだ当主が臣籍降下して侯爵となり、昭和4年邸宅を建てて住まいとした。
だが侯爵夫妻が実際にこの邸宅で暮らしたのはほんの数年といわれ
その後所有者はたびたび代わり平成8年に鎌倉市が所有したとのこと。
(かまくら春秋10月号から参考)

今は使用されておらず春秋2回くらい内部の公開があるようです。(今年は10月8,9日でおわってしまいました。)普段は 夏4時まで 冬3時まで庭のみ公開されています。(月火休み)
市民のボランティアが入って手入れしているようですが 使われていないのでさびれたと言うイメージが否めません。こういう屋敷 どういう人がそこでどんな人生を送ったのだろうとか建物にも魂があるような気がしてとても興味深いです。行ったときに4時過ぎてしまって中に入れませんでした。
外から撮った写真です。
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一枚目と2枚目が北側で日本式庭園になっています。
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3枚目が南側のフランス式庭園。
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ここたぶん空いています。ほとんど訪れる人がいないのではないかと思います。
昨日の花の写真のテーブルに座って絵を描いたら素敵と思いませんか。
昭和の昔のお屋敷のお嬢様になった気分で・・。
芸術な秋の一日
この明るさのなかへ
ひとつの素朴な琴をおけば
秋の美しさに耐えかね
琴はしずかに鳴りいだすだろう  −八木重吉ー

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ここは鎌倉の旧華頂宮邸の南側のフランス式庭園。幾何学模様に区画された庭園に今は芝が植えられていますがその芝の上に琴を置いたら洋風の庭園ですが琴が鳴り出すような気がします。

今日は重吉の詩で始まって文学の薫り高く 書き出しました。
この詩は鎌倉に行ったときにキオスクで買った「私の鎌倉10月号」に
載っていました。

地区センター祭りで私たちのボタニカルアートのサークルが出展したので他のサークルの出展作も見たり舞台で行われる出し物、シャンソンを聴いたり 芸術的な秋の1日でした。
シャンソンはセミプロかなあ、シャンソン歌手を呼んでいました。なじみのある歌で楽しめました。
♪遠くへ行きたい
♪ひまわり
♪アマポーラ
♪爪
♪夜のプラットホーム
♪ラストダンスは私に
♪愛の賛歌
♪別れの歌
アマポーラは 赤いけしの花と言う意味なんですってね。
♪♪アマポーラ アマポーラ お前を見ると 私の秘めた恋を託してみたい おまえに・・♪♪って いう歌詞でした。

それから公園ではヒゲの素敵なギターの先生がギターを弾いていました。断って写真を撮らせてもらいました。
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もうひとつ八木重吉の詩。重吉終焉の地の茅ヶ崎に先月建てられた記念碑に刻まれたもの。

・・虫・・
☆虫が鳴いている
 いまないておかなければ
 もう駄目だというふうに鳴いている
 自然と涙がさそわれる。☆  −八木重吉ー
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この虫はまだ鳴けないわね。羽が伸びていないし。

八木重吉の詩 高校生のころ大好きでした。
娘がまだ幼かったころの年賀状にこの詩を引用したのを思い出しました。
・・花・・
☆おとなしくして居ると
 花花が咲くのねって桃子が言う。☆ ー八木重吉ー

高校生のころ好きだったのは次の詩

☆ああちゃん!
 むやみと
 はらっぱをあるきながら
 ああちゃん と
 よんでみた
 こいびとの名でもない
 ははの名でもない
 だれのでもない☆  ー八木重吉ー

重吉の詩で長くなったので鎌倉はまた明日にしましょう。

鎌倉の青い空 その2
レストラン近辺を縄張りにしている寺猫ももたろう。
タイトルは
「秋の日差しが傾いて ももたろうは何処へ行く」
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くっきりと写った影をごらんください。
猫ってどんな気持ちの時尻尾をあげるのでしょう?
尻尾が途中で切れてしまったのは惜しかったなあ。

次はお寺の敷地内のお茶席。屋内の赤い敷物を入れたくてカメラを持ち上げて撮りました。
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次は庭園の柿の木。少し色付きはじめました。
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次はシュウメイ菊。3姉妹のよう?
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また明日も続きます。