楽に呼吸できる場所

好奇心旺盛なつつじの「よかった」話
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4日が誕生日
5月4日が誕生日です。あと1日でまた一つ年を取るわけです。

たとえば誕生日までではなくあと1日が本当に残された時間だったとしたら私は何をするのだろう。

そんな気持ちで誕生日前の一日を使ってみるというのもいいかもしれない。

去年の誕生日は何をしていたかというとブログには書いてありません。
3日に横浜パレードを見に行って2日連続でパレードの記事を載せています。

2年前の誕生日は娘がくれた薔薇の花が花屋さんで葉っぱを取りすぎだといって怒っています。
ブログに書いてあります。

3年前の誕生日にはブログを始めていませんでしたが
誕生月から始めようと準備をしていました。
それで5月11日からブログが始まっています。4月末にマレーシアに行った記事から載せています。

ブログももうすぐ3歳です。記事が間もなく900に近いのではないだろうか。
しかし、ブログではいろんなことを教わったり気づかされたりしました。

年の初めに今年は変化の年にすると今年の字は「変」と書いたのですが
そんなこと言っても変われるのかなあと一抹の不安がありましたが
住まいが変わるのできっと日々の暮らしも少し変わるでしょう。

ブログ名を「楽に呼吸できる場所」から進化させて「○○○○の家」にしようかと構想中。
以前「渡り鳥の記憶」というブログ名に変えたいと言っていたのは少し保留です。

あ、お誕生日のことを書いていたのでした。
明日はお掃除で、あさって4日当日は「ママはお誕生日なんだからごはんはつくらないわよ」とどこか素敵なところに出かけるかな。

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いよいよ未熟の晩鐘
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舞台の奥中央のドアから小椋さんが出ていらしてシクラメンのかほりではじまりました。
小椋さんの歌を聴くと 会いたくて会いたくて でも会えない恋人にやっと会えたような気持ちになります。
こういう感じがするのは小倉さんの崇高な人間性とどこまでも暖かい大きい心を私が感じるからだと思います。

未熟の晩鐘となずけられた今回の全国ツアーは歌をたっぷり聞かせてくれました。
♪シクラメンのかほり
♪さらば青春
♪木戸を開けて
♪甘いオムレツ
 (お母さんをうたった歌は必ず入れるし必ずお話しますね。)
♪白い一日
♪日曜日にはキミを
♪少しは私に愛をください
♪めまい
♪俺達の旅
♪流されはしない
♪未熟の晩鐘♪
♪記憶
♪落日燃え

小椋さんの歌の歌詞はとても美しい言葉です。

第2部は歌綴りといって「花かんざし」と言う話を小椋さんのナレーションと歌と楽団員の方の
歌で構成された和製のミュージカルのようなもの。楽器も琴から 琵琶 三味線と日本の伝統の音楽のすばらしさを感じさせてくれます。

「歌談の会」と言う名のコンサートでも昔話をミュージュカル仕立てにして楽団員の方が歌われていますが、今回の花かんざしはストーリーはたぶん小椋さんの心境を映していると思うし、あらすじも心を打ちました。後日そのあらすじを出来たら披露したいです。

一部と二部で何曲、小椋さんは歌われたでしょうか?軽く20曲は越えていると思います。5時40分くらいにはじまったコンサートが終わったのは8時45分。3時間も堪能しました。
歌談の会のときはアンコールはナシで
「本番で力を使い果たしてしまうからアンコールはないのね」と思っていましたが今回はアンコールに応えてこのコンサートと同じ名前の「未熟の晩鐘」というアルバムに載っている新しい曲「船旅」を歌ってくれました。
最後は♪愛燦燦と私の好きな♪山河とこの♪船旅でした。

今回、注目したのは 小椋さんが民謡と津軽三味線の名手の高橋孝さんという若い男性にほれ込み
若い世代に継承したいと思っていらっしゃるのでしょう、彼のために曲を書きたいと思った数少ない逸材だと、「自分のCDは買わなくてもいいから彼のCDを買ってください」言っていました。
それで私は彼のCDと小椋さんのCD付きの小椋さんとのインタビューに基づいて書かれたこの本を買ってきました。

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高橋孝さんは小椋さんがプロデュースした歌語り「一休宗純物語」で「ぼくさい」という役をやった人です。声で気がつきCDにサインしてもらうときに「一休さんに出ておられましたね。お声に記憶がありました。」と言ったら「覚えていてくださってうれしいです」と握手してくれました。
彼は1月27日に千葉県文化会館でファーストコンサートをします。
小椋さんもいらっしゃるようです。これにも行ってみたいと思っているのですが。

それよりこの写真のパンフレットのNHKホールのコンサート。
いいホールでいい席でもう一度 この未熟の晩鐘を見たいです。まだ席はあるかな。

未熟の晩鐘(小椋佳コンサート)
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よこすか芸術劇場で小椋佳さんの全国ツアーコンサート「未熟の晩鐘」を聴いてきました。はああ〜、すばらしかったですよ。
今日は余韻に浸ってもう寝ます。明日、続きを。

「追伸 ブログが変!のこと」 
消えていた記事がかなり復活してきています。
まだ何もしていないのに。今年の6月から、3つか4つくらいしか各月記事がなかったのに20近くまで増えています。コメントも復活しています。
向こうで直しているのですね。数えてみるとまだ29記事くらいが戻っていないのですがしばらく様子を見てみます。
ここはどこ?
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綺麗なアジサイ。

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手前の幹は桜の木。それに水をたたえているのはプール?左上半分に見えるのは藤の木と思います。
四季折々に愛でたであろう花木のある庭。プールまである家って私の家だったらうれしいなあと思いますが当然違います。

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ワンちゃんがまたいました。1度会ったことのあるワンちゃんではないかと
写真を撮ってきましたが。

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そう、ここはスターバックス御成町店。

出来て間もない頃来たことがありブログにもアップしましたが今でもスターバックス御成町店で検索がされます。
ふくちゃんの漫画を描いた横山隆一さんの邸宅跡に出来た異色のスターバックスです。日陰茶屋のお菓子も出店していて食べられるのです。木の実タルトがとても美味しかったです。混んでいるから席を見つけてから注文しないと座れないことに。
でも居心地がいいからでしょうがスターバックスのお客ってここに限らず長居しすぎ。もう少し短時間で席を立ってもいいと思いますよ。混んでいるし280円くらいのコーヒーなんだから。
うちのほうのスターバックスは寝てる人もいるしね。
たぶんこのワンちゃんの飼い主はいつも散歩の途中で立ち寄るのではないかと思うのです。2回とも夕方の同じくらいの時間に行ったので、同じワンちゃんじゃないかと思うのです。
1回目の記事もごらんになりたい方はここをクリックしてください。
吉屋信子展と港の見える丘公園
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今日はレディースデイなので映画と友人に券をいただいた吉屋信子展へと出かけました。

一日では書ききれないので今日は吉屋信子展のほうにします。
港の見える丘公園はバラの花が少し盛りは過ぎていましたが綺麗でした。

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映画におくれないように急いで回ってしまったのですが
新渡戸稲造の講演で聞いた「これからの女性は妻であり母である前に人間として立派でないといけない」と言う言葉に感銘したとか。女性解放の黎明期であったあの頃の女性達って頑張ったのですね。
興味を引かれたのは今のブログやメールをしている私達のように雑誌に投稿欄
があって「このごろ投稿がなされませんのね。おはげみあそばせ。」などという応答を交わしているのです。それにしてもなんという上品なお言葉。
吉屋信子さんの本ってたぶん1冊も読んでいません。この機会に何か読んでみましょう。鎌倉の吉屋信子記念館にも行ってみたいと思いました。
一番上の写真に付属の喫茶店が写っていますが、たぶん吉屋信子展を見にいらしたのであろうかなり先輩のご夫人が2人いらっしゃいました。大正末から昭和初期にかけてモダンなガールでいらしたようなお二人でした。白髪を一部紫色に染めて。
そういう年代の方が お元気でおしゃれをしてお友達と外出して楽しそうに談笑されている光景っていいですね。上の写真に写っている2人は違います。このかた達は4、50代でした。

以前記事にしたことがある港の見える丘公園の猫。今日も会えました。
横浜翻訳生活のNatsumeさんのところにもアップされていてうれしくなって
私も写真を撮ってきましたと以前コメントしたのがNatsumeさんのブログとおつきあいさせていただくきっかけでした。Natsumeさんに「すりーぴイ」ちゃんという名前も付けてもらっていました。最後のイを意識して発音するのだそうです。たぶん声をかける人を無視するためによく目をつぶるので眠っていると思われてすりーぴイちゃんと名づけられたのです。「すりーぴイちゃん」と声をかけたら私の名前を呼ぶのは誰?と少しは反応しましたがやはり無視する構え。

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敏感に反応したのは男の子とお母さんが弁当箱と水筒を置いて座ったとき。

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すかさずそばによって行きました。

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