魔魅ちゃんはボーイフレンドができた

09 /23 2017
ときどき猫を外に出しているのだけれど
魔魅ちゃんが特に外に出たくて出せと鳴きます。
茶太郎はそうでもないから魔魅ちゃんだけ出す時が多いです。

2匹一緒に出した時も
ひとしきり庭で遊ぶけれども魔魅ちゃんは茶太郎を巻いて自分だけどこかに行ってしまう。
一人になった茶太郎は心細そうに鳴くので「家に入る?」というと入ってくるときもあるし、
そのまましばらくどこかに行くけれど 帰ってこられるようになった。

先日、なかなか帰ってこない 魔魅ちゃんを探しに行ったら
〇〇ト君と一緒にいた。
〇〇ト君ならいい子だからいじめることもないし大丈夫だねとそのままにした。
そのうち帰ってきた。
そうか〇〇ト君に会いたいから外に出せとあんなにうるさいんだなと思った。

〇〇ト君はだいぶ年を取りました。容貌も衰えたけれど。
何年前になるだろう、うちにミッキーがいたころ〇〇ト君はミッキーが好きで
ミッキーが出窓にいると出窓の下の地面に丸くなっていつまでも寝ていたのです。

昨日、午前中に〇〇ト君の家のそばを通ったら、前日に魔魅ちゃんと一緒にいたあたりを
歩いていた。魔魅ちゃんを待っているのかなと思った。

「魔魅ちゃんのうちに来る?」と言ったらしばらくついてきた。
撫でさせてくれる。穏やかな子です。

〇〇ト君と一緒にいるところを見て飼い主の方が魔魅ちゃんを捨て猫かと心配されるといけないから
「うちの猫です」とメモをポストに入れてきた。
「〇〇ト君がボーイフレンドになったようです」と書いて。
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モテ期到来

08 /28 2017
昨日のブログ記事のタイトルを モテ期再来としましたが
それは間違いでした。モテ期到来でした。

モテ期再来では かつてモテたことがあるというのが前提。
モテ期到来は かつて モテたかどうかは関係なく 単純に今モテ期が来たということ。

犬1匹と 猫2匹。特に猫にモテているのです。
どちらかの頭を「お利口だねえ」とか「かわいいねえ」と言いながら撫でていると
あの猫たちは必ずもう一匹も来て
自分もなでろとのどをぐるぐる鳴らしながらくっついてくる。
不思議だなあと思っていたら
昨日は珍しく犬の頭をなでていたら
茶太郎が大音響でのどをぐるぐる鳴らして自分の頭もなでろとくっついてくる。
そのうち魔魅ちゃんも。
これは何だと思います。
その時 これは 私はモテているのだろうと思いいたりました。

子供と動物にモテるのです。
一人暮らしでも同じ部屋に猫2匹と犬がいたら全然寂しくはありません。

よく高齢の方が自分が先に死んでしまったら困るから動物は飼えないとおっしゃるけれども
動物好きの方だったら 猫、飼われたらいいと思う。
それか、子猫でなくてもう年寄りの猫にするという手もある。
子猫は活発だから お年寄りの方は手に余るかもしれない。

高齢の猫は 静かに暮らせるお年寄りとの生活を好むと思います。
または、動物好きの親戚とか、知り合いが 大丈夫よ 面倒見るからと言ってくれるといいですけれども。

以前、そういう猫の面倒を見てくれる会社ができたという報道を見て あ、よかったと思いましたが
よく覚えていないけれども かなりのお金はかかりました。
確かに、病気をしたりすると 病気をしなくてもお金はかかりますね。
猫ちゃん分の遺産相続をしておかないといけない。

あ、モテ期到来の話題から 横道にそれました。


最近の猫たち

08 /24 2017
去勢をしたら 太りやすいと 言われていたけれど
茶太郎は去勢後も 太らなかったのだけれど
もう身長が育つのが終わったのかしっかりした体つきになりました。
男の子だから 大きくなります。足も長くて きっと人間だったらガタイのいい子でしょう。

でも頭はそんないいいとは思えない。バカボンっぽい。

魔魅ちゃんが頭がよすぎるから。
魔魅ちゃんは本当にいい子で、考えていることがわかる。
外に出たいのです。
出してくれと鳴くのだけれどいつもは出さないけれど
たまに出してやると お外満喫で帰ってくる。
茶太郎はそんなに外に興味はないみたい。
庭で遊んですぐに帰ってくるし。
茶太郎が自由に外に行ったらそれこそ心配だけれど
魔魅ちゃんはときどき出してやっても大丈夫かなと思う。

茶太郎がついてきてしまうと
茶太郎を家に戻して 一人でまた出かけていく。

出すときは魔魅ちゃんだけを出してやればいいかと思う。

魔魅ちゃんはうちの周りの地理を覚えたでしょう。

魔魅ちゃんの体の模様は黒留めそでのような華やかさです。
魔魅ちゃんをうちの子にしてよかったなと思う。

バカボン茶太郎はそれはそれでいい。
犬と割とじゃれあっているし。

屋根についている窓から
入ってくるのだろう。毎日せみが餌食に。
今朝も茶太郎と犬の鼻先にセミ。
危機一髪。セミをつかんで庭に投げたら飛んでいきました。

魔魅ちゃん おうちに帰れない

07 /22 2017
ああ心配した。
朝9時ごろ 今日は 出かけないし
そんなにカンカン照りでもないし猫ズを外に出してやろうかな?と
初めて 脱走されたのではなく2匹を庭に出しました。

茶太郎はそんなに遠くに行かない。
庭とか ウッドデッキの下で寝ていたり。

魔魅ちゃんは一度午前中に呼んだときは前の山の中腹から超特急で降りてきた。
その後お昼頃はウッドデッキの下にいた。
何時ごろからかどこかに行ってしまった。
読んでも返事をしない。
魔魅ちゃんはハンターになっているときは返事をしない。
前回外に出たときは
巣立ちをしたばかりの野鳥のひなを狙うハンターだったのです。
今回もそうかなとあまり気ににしていなかったのですが
呼んでも6時半になっても帰ってこないのであせった。

うちの左側の住宅地のほうの山に行っていて帰れないのかなと
左側の住宅地を名前を呼びながら一周した。

途中でチ〇トちゃんという猫がいたので「チ〇トちゃん、魔魅ちゃん知らない?」と聞いたりして。

それで家に戻って再度庭から名前を読んだら猫の鳴き声がして
ダッシュで魔魅ちゃんが戻ってきました。
やはり左側の住宅地のほうに行ってしまったらしい。
私の声を聞いて 方角がわかって走ってきたのだろう。その間 10分 6時40分帰宅。

やはり時々呼んでやるのが必須かな?

しかし、明日の朝まで帰ってこなかったら 黒いマスク模様の猫、見かけたらお知らせくださいというポスターを張らないといけないところだった。
魔魅ちゃんは賢いから 大丈夫帰ってこられると信じていたけれど ああ~~心配した。

2階から落下

06 /12 2017
昨日 茶太郎も2階ベランダの手すりに乗れるようになったと書いたけれど
今日の朝4時半ごろ茶太郎が庭を歩いている。
その前にちょっと落っこちたような音はした。
でもベランダに飛び降りた音かと思ったけれど。
庭は土ですから落ちてもけがをしなかったのですね。

それで 茶太郎は2回くらいしか脱走したことはないしマミちゃんに比べて
のんびり坊主だから
とにかくマミちゃんも外に出した方がいいと思った。
賢いマミちゃんはもう6回以上脱走して地理にも明るい。

茶太郎はマミちゃんの鳴き声で帰ってきたけれど
それから延々遊んでいるので もう私も自然に帰ってくるまで放っておいた。

最初 茶太郎は興奮していましたね。

8時近くなってから ワンコも出した。
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う○ちした。 よかった。お散歩1回省略できる。
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ワンコはこのイスで庭に出て帰ってこられる。
庭に出てほしくないときは椅子を離しておく。
足マットの上に チュールチュールチュチュルーがあるでしょう。
茶太郎の大好物なのでおびき寄せようとしたのですが興奮して食べないので
ワンコにやったら匂いで食べたくなったらしく家に入ってきました。朝8時。
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マミちゃんはアジサイの木の下に寝転んでいましたが 優しく「マミちゃんおうちに入ろう」と呼ぶと入ってきました。
8時45分。

9時、2匹はこんな状態。
こんなにいいベッドがあるのにお外は特別いいのです。

でも 私に慣れて 私が大好きだと思うよ。
家に来たばかりで私との関係が希薄な時だったらどこかに行ってしまうかと心配したけれど
ココがいいと思っていてくれたら帰ってくると思う。
マミちゃんは呼ぶと帰ってくる。かしこい。
2匹の前に飼っていた影千代も 外に出ても私の声の聞こえる範囲にいた。

しかし、 茶太郎 これからも2階のベランダの手すりからダイブはしないでしょうね。
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