黒い網戸

10 /18 2017
今日、1階の庭側の網戸を張り替えて入れなおした。
網を黒い色にすると 景色がきれいに見えるというので黒にした。

普通はグレイ色ですよね。
グレイ色だと景色が白い色を通して見えるでしょう。
黒だとそのまま見えます。

IMG_7671.jpg

魔魅ちゃんの後ろのガラス戸のほうは黒の網戸が入っているんですよ。
後ろの景色がそのまま見えますよね。

魔魅ちゃん貫禄たっぷりのマダム猫に見えるでしょう。
黒い網戸にしたら余計そう見える。

本当に賢くて かわいいです。

賢い、親友と言えるような猫を最後に飼ってみたいと 思っていたけれど
それは魔魅ちゃんかもしれません。
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藍色の洋服

09 /06 2017
藍色の洋服が増えてきた。
というかこの頃買う服は藍色(水色、紺色)の洋服ばかり。

藍色似合います。
それで小物も藍色にあうものが集まってくるからそれでいいのではないかな。

写真がアップできればこういうのとこういうのとこういうのって
お見せできるのに 写真なしのブログになっています。

昨日藍染の作家物のワンピースを手洗いした。
白い色の所が冴え冴えとして 藍色もくっきりとして すごくきれいになった。
藍って洗うときれいになる。藍ってすごいと思う。お洗濯でよみがえる。

以前バザーで白っぽく汚れていた手提げを50円で買ってきて
藍じゃあないかなあと思いながら洗ってみたらやはり藍だったと書いたことがありましたが。
その手提げ増えてきた藍色の洋服に合わせて持ってよく似合います。
あの時絣で擦り切れているところを補修しただけで
パッチワークみたいな模様はつけようかと思ったけれどつけなくてよかった。

手提げつながりで
これもブログ記事にした ことがあるかと思いますが
これもバザー(ファミマ?)で 手提げを見て 「これスワトウですね」と言ったら
「わかる人に買ってもらいたいから100円でいいわ」とのこと。

確かに汚れていた。
でも丁寧に洗ったら持つのにおかしくない程度にきれいになった。
スワトウししゅうは全然傷んでいない。
なぜ、持ち主は洗わなかったのだろう。洗ったらいけないと思っていたのだろうか?

買ったとき高かったと言っていた。
もう長いこと使ったと言っていた。

つつじさんって50円とか 100円のものばっかり使っているの?と思われるでしょう。
でも今年買った 
琉球藍のワンピースは4万円もしたんですよ。
昨日洗った藍染のワンピースは3万8千円だったかな。3年前くらいに買った。

琉球藍のワンピースは1回目は買わずに帰ってきたけれど
やはりすごく気にいったので次の日売れていないといいなあと焦りながら又買いに行った。
残っていました。
これも作家物で 琉球藍というのは沖縄の上のほうで作られている藍。
大きさもぴったりで、私は型紙を作れないのでこれをまねして違う生地で違う洋服を作ってもいいしと。

これを初めて着た日。
友人の急逝を知りました。お通夜は次の日だったので
そのまま、その洋服でお通夜の前日にお別れに行きました。
なぜだか 喪服よりも この洋服でお別れできたことがよかったと思った。

特別な一枚になりました。

引き算

09 /02 2017
昨夜遅くなってから 庭の花を詠んだ短歌を直したから戻って見てくださいね。
短歌は推敲して納得してから載せるべきだった。
何度も温めているとちょうどいい表現にたどり着くのです。
この3首はまだ途中だと思うけれど。

庭の花について補足。
3時のあなたというふざけた名前は正式名はちゃんとあるのでしょうが
3時に花が咲くのでついた名前。

道端に咲いていたのがかわいかったので種を取ってきて家の庭にまいたのですが数本しか芽は出なかった。
2、3年はそんな調子でそんなに増えなかったのですが今年は一挙に増えました。
それも庭の真ん中の栄養もいいところで大きくなりました。
普通レンガの溝の間などで咲いているとかわいいのですが。

気に入っている花なので抜くのが忍びなかったけれど そのはびこり状態の3時のあなたはもう抜く。
それでも、そこここに残るでしょう。
うちの庭には引き算が必要。

しかし大切にされていると思うと植物でものさばってくるのがおかしい。

桃色花火というのは今でも不思議なのです。
ある年、1階のリビングの真ん前に見慣れない芽が伸びてきて2メートルにもなって
ピンクの花が咲きました。
本当に茎が長いので花火がシュルシュルと上がってポッと開きかけたような形です。
桃色花火とはよく言ったものです。
ご近所にこんな花はどこにもないのです。
これも最初は年に、1、2本増えてきたくらいでそんなに繁殖力はないのだなと思っていましたが
今年はずいぶん増えてきた印象。これは珍しいので区域を限ってでも咲かせ続けたい。
なんか私を選んでうちに来てくれたみたいに思う。

庭も引き算
服も引き算
食器も引き算

短歌は何日か練り直さないとだめ

09 /01 2017
今朝できた短歌をすぐにブログに載せてしまって失敗しました。

庭の花の短歌です。
好みの植物は雑草でも増やしたいと思って草むしりの時に抜かないです。
そうすると植物も認められたと自信をもつのか元気に増えてくるのです。
そういうのが結構うちの敷地内にはあります。
それを短歌にしたのだけれど
もう少し練り直して完成させるのだった。
夜の散歩から帰ってきたら頭がさえてきたのかおかしいと思って少し直しました。


*草取りで 抜かずに残す雑草は 自信にあふれ繁茂してくる 

*好まれて 大事にされて増えてきた 「三時のあなた」邪魔になるほど

*ある年に 突然庭に芽を出した 「桃色花火」 打ち上げ最中(さなか)

8月が終わる

08 /31 2017
いつもあっという間に終わった8月だったということを書くと思うけれども
今年の8月は重かった。
あっという間に終わったとは思わない。

それはそれでおいておいて
昨日は東京に ある講演会を聞きに行った。
12時ごろ家を出ないといけないところ なぜだか猫が脱走している。茶太郎も魔魅ちゃんも。

とりあえず猫が家に帰りたくなったら入れるようにして 出かけてしまった。
東京での講演会を聞いてから川崎で友人と会うのに途中下車。

猫が脱走しているからと友人とはお茶だけで帰ってきた。

6時くらいにうちに帰ったら茶太郎は家の中にいた。
しばらくして魔魅ちゃんも帰ってきたので
おうちに入りなさいとサッシ戸を開けたら 今度は茶太郎に逃げられた。

それから延々と帰ってこないので玄関を開けて外を見たら
玄関前の駐車スペースに2匹とも帰ってきて寝ていた。

おうちに入りなさいと言ったら魔魅ちゃんはすっと入ってきて猫部屋でご飯を食べているのに
茶太郎が入ってこない。茶太郎は玄関から家に入った経験がない。
それで怖いのでしょう。
そんなこんなで玄関ドアを開けて茶太郎を呼んでいたらさ~~と魔魅ちゃんに再度外にでられた。

それから 聞くも涙の物語で 夜中の2時くらいまで中に入れようと努力したけれども入らない。
茶太郎の好きなちゅーるちゅーるちゅっちゅっるーも おびき寄せ用に コンビニに買いに行って。

その間茶太郎がどこかに行ってしまうこともあったけれど
魔魅ちゃんは茶太郎を探す様子をする。
向こう3軒両隣の車の下など調べている。

魔魅ちゃんのにゃにゃにゃという小さな声を聞きつけたのだろう、茶太郎が帰ってきた。

もう、私も寝ないといけないから あきらめて玄関を閉めて 餌と水は外に用意して そのままにした。
途中一度見に行ったら 家の車の下に2匹ともいた。
それで怖かったのだろう。茶太郎はうなった。
声をかけて私だということをわからせたけれども。

朝明るくなってから行ったら まだ2匹とも車の下で その時はすんなり2匹とも車の下から出てきて
嬉しそうに玄関から中に入ってきました。

きっともう家の中に入りたいと思っていたのでしょう。

感心したのは 魔魅ちゃんです。
茶太郎が外にいるから一晩茶太郎に付き添ったのです。
一人だったら夜になったら帰ってくる子です。

今日は珍しく気温の下がった日。
いろいろ活動したいこともあるのに
睡眠不足も解消しないといけません。