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動物にやさしい明月院

鎌倉紹介
12 /10 2018
もう紅葉も終わりのこの時期、明月院に行ってみた。
数日前 紅葉最盛期に 門の外から撮った写真を2枚アップしましたが
今日は 中まで入った。
アジサイが有名なお寺ですが 今の時期も 紅葉の盛りを過ぎて 観光客も 少なくなって でもまだ紅葉も名残があって
そんな 風情もなかなか良かったです。

明月院は 動物にやさしいと思う。

ぶっちゃという 保護犬だったそうですが2,3年前まですごく凛としてりりしい犬がいた。
もう亡くなってしまったけれど  明月院の方みんなに 大切にされていたと思う。

今も 小鳥のえさ場や ウサギの小屋など 動物にやさしい様子が うかがい知れる。
今スズメが 少なくなって見かけませんが 今日 明月院には たくさんいた。

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明月院の紅葉

鎌倉紹介
12 /02 2018
明月院の外から撮った紅葉です。

今がピークかもしれませんね。
円覚寺の門前のもみじは塩害にあっていますが
明月院は 山に囲まれているので塩害は 目立ちません。
きれいです。

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一条恵観山荘へ

鎌倉紹介
12 /02 2018
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去年の6月から公開されていたそうですが 知らなかった。
最近は旅行社のツアーが組まれていることもあるらしい。

しかししかし こんなに立派な庭園と 歴史のある建屋が こんなところに 人知れずあったなんて
なんてなんて 鎌倉って奥が深いのだろうと思ったのです。

一条恵観さんという方は1605年~1672年に生きた方ですからその方の作った山荘と言っても
350年も昔に建てられたもの。
え~と最初京都に建てられていたもの。
何年前かわかりませんが どこだかに移築されて(鎌倉ではない)そこはここよりも狭かった。
この地では元通りの庭園になっているそうです。
たぶん鎌倉のこの地には 2,30年前に再度移築されたのだと思います。

ちゃんと山荘の説明お話を聞く場所に参加したのに よく
記憶していない。
山荘の中に入るのは予約をして 1000円おはらいする。
浄瑠璃?古典芸能を仕事にしていらっしゃる声のきれいな方が はかま姿で案内してくださいます。

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興味のある方はご自分で確かめられてください。
わたしのあいまいな説明で納得してはいけません。

写真も行かれた時に新鮮なようにあまりブログにアップしないほうがいいのだと思う。
もみじがきれいでした。
でもどの時期もきれいな花があったり 見どころはあるようです。
山茶花。うめ。アジサイもあるかな?


座るところが 庭園のところどころに。
この方たちのようにゆっくりお話しするのもいいですね。
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喫茶店もあります。
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板戸にこんな精巧な絵が。よく300何年も現存しているものだなあと思います。
フラッシュはたいてはいけないときつく言われます。
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畳のヘリも踏んではいけない。
ふすま障子に触ってはいけない。文化財を見るのは気を使います。
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この畳のヘリ 絹でできていて 普通のヘリの2倍の幅です。
サンダル履きの素足でなんか行ってはいけませんよ。

もしそういうときは真新しいソックスを持っていきなさい。

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でもなかなか雅な経験でした。
庭園に入場するだけなら500円です。
山荘内部に入って説明もしていただく(予約をしておかないといけない)と 1500円です。

鎌倉は奥が深い

鎌倉紹介
12 /01 2018
昨日は 鎌倉行き 本当によかった。
つくづく鎌倉は 奥が深いなあと思った。

アナゴ丼の左可井で早お昼を食べて
鎌倉の人も まだ知らない人がほとんどだと思う一条恵観山荘(いちじょうえかんさんそう)にむかった。

友人がアナゴ丼
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私がアナゴの押しずし
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二人で 一皿 鮭の酢じめ?をいただきました。600円。
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まず 汁物を 一口飲んでおどろいた。
なに?この上品な味は?何でだしをとっているの?


お寿司を 友人に2個あげて アナゴ丼のアナゴを少しいただいた。
アナゴ丼のほうが薄味で
お寿司のほうがたれを重ね付けしているせいか すし飯のせいか味がもっとしっかりしている。

おかずの小品も 薄味で 上品です。

今まで別注文で 魚の酢じめなんかなかったと思うので
このお魚があったほうが おかずが増えていいと思う。
これは下に玉ねぎの薄切りが酢で和えてあって魚も酢につけたと思うのですがごく薄味です。
下のたまねぎといっしょにたべるとおいしい。

さらに 今まで押しずしって メニューにあった?と思うのですが
もしかすると 調理師さんが増えたのでしょうか?
メニューが増えた気がする。

今の時期 観光客が多くて 鎌倉駅前も 混みこみです。
左可井も並んでたくさん待っています。
わたしたちは友人が早く並んでくれたので 第一弾で部屋に入れて よかった。
家が近い私が早く来ないといけないのに 申し訳なかった。

左可井は普通の民家のリビングと和室一部屋を食事処にした
こじんまりとした食事処。
20年前くらいに 会社を退職した御主人が アナゴ丼のお店を出してはやっていると
テレビ出演されたのを見た記憶がある。
それでその時食べに来たような気がする。
それから何回か来たけれども 今年 ときどき旅行などもご一緒する方に誘われて食べに来た。
彼女は 初めてだったらしいが 卵焼きがおいしいとかおみやげにもってかえれるとか よくごぞんじで
わたしにも卵焼きを買ってくれて 恐縮。

今回の一条恵観山荘も行かないかと誘ってくれて 建物の案内の予約などもとってくれていたのに
ご都合が悪くなって 代わりに 鎌倉などお好きな 別の私の友人を誘って 来たのでした。
一条恵観山荘が 左可井のごく近くということもあり、さらにその友人は 左可井に行ったことがないというので
左可井で食事をして 一条恵観山荘へ行こうということに。

左可井は 鎌倉の名店と言われるだけあります。
そんなに高い値段設定ではないし。普通の民家のお座敷で食べる感じ、
いつまでも変わらずに 続いてほしいです。

次は 一条恵観山荘、明日へと続きます。

建長まつり

鎌倉紹介
11 /26 2018
昨日 建長まつりがあった。
以前からポスターがそこここに貼ってあったので 行ってみた。

今まで 節分の豆まきなどは行っていましたが 建長まつりって 行ったことがない。

それで行ってから会場で警備をしているお寺関係の方に
「今までも建長まつりってやっていましたか?」と 聞いたら
今年初めてらしいです。
「来年もやりますか?」と聞いたら 「このお祭りを根付かせたいという思いはあるようです」と言っていらしたので
来年もきっとやるでしょう。
素晴らしかったのです。その時 その方に 「素晴らしいです」と伝えてきたので
来年もきっとやるでしょう。

9時半からだったので 10時ちょっと前には行ったと思うのですが
重大な失敗をした。
カメラも 携帯も忘れて行った。

写真が撮れていたら きっとすごくいいブログ記事が書けたのに。

まず 入場料を 500円で買って
その券で けんちん汁と お蕎麦と 抹茶は 無料でいただける。

けんちん汁というのは 建長寺で作ったお汁 けんちょう汁がけんちん汁になったとのこと。
里芋と 大根と ごぼうと ニンジンと あとは小松菜を刻んだのだろう青味ととうふ。
おいしかったです。
それよりもびっくりしたのは 5000人分は用意したらしいおなべ。
もう大きいのです。 20人くらいは お風呂にしてはいれるくらいの大きさ。
山形の芋煮会用の 日本一大きい鍋だそうです。
作ったのは 確かめたわけではないけれど 鎌倉のお料理処 御代川の調理師さんが作ったのではないだろうか?
けんちん汁配りが佳境に入ったころ 現場から 御代川の作業着を着た人が二人離れるようなところを見かけたから。
里芋が1個入っていましたが その里芋が 真ん丸に皮をむいてある。
これは機械で皮をむいたのでしょうね。おいしい里いもでした。

それから 
方丈でフラダンスを見ました。
仏像をバックにフラダンスというのも なかなか良かったです。
こんな場所で見られる機会はあるものではありません。
それも 踊り手がきれい。
たぶんフラダンス教室でも お若い方が出ていられたのだと思うけれども
30代くらいのかた。きれいな方ばかり。
先生は年配の方でしたが
フラダンスと 仏教は 精神において通じるところがあるそうです。たしかに。
私は 音楽はだめだし リズム感もないし 踊りなんて 考えたこともありませんでしたが
フラダンスならってみようかな?と思った。

いつも フラダンスの 愛の歌を 聞いていたら 認知症予防になるのではないかしら。
人様にお見せするのに 舞台上に上がるなんて絶対無理だけれど。

きのうも 丸いカップに紐という黒いブラジャーの衣装があって あ、この衣装は もう私絶対に無理と思ったけれど。
でも 草がふさふさした首飾りみたいので うまく隠れるようにはしてあった。

フラダンスが終わってから おそば(1000人分無料)をいただいて それから お抹茶をいただこうかと 門の所に腰かけて待っていたけれど

抹茶を作られている方が3人だと 間に合わなくて 時間がかかりそうだったので お抹茶はやめて

湘南台高校のマーチングバンドの演奏を総門の外の 駐車スペースで 聞いて 帰ってきました。

すごく盛況でした。人出も多かったけれど 建長寺は広いので 雰囲気が壊れることは無かった。

建長寺関係の方たちが 交通整理みたいにしてくださるやりかたが とても感じがよかった。

やはり 仏教の雰囲気に日常触れている方たちは 違うのかなと思った。

来年も やられるのだったら 知り合い、知人に お知らせしたいと思う。いいよって。

あ~返す返すも カメラを忘れたことが残念でした。
大きなお鍋も フラダンスも 写真に撮りたかった。

これは昨日建長寺の売店で買ってきたもの。

御朱印帳の袋と 精進料理の本
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次は 当日もらってきた建長まつりマップに書いてあったけんちん汁の説明文です。

けんちん汁発祥の地
寺伝によれば、料理当番の修行僧が誤って豆腐をおとしてしまったが、建長寺の開山大覚禅帥がもったいないと言って
拾い上げ、やはり同様に大根やニンジンの皮や根っこも捨てることなく油でいため、つぶれた豆腐と一緒に煮込んで
食したのが建長汁の始まりとある。
そしていつごろからかけんちん汁になったと。そこには物の命をすべて生かすという禅の心も盛り込まれている。