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今日から2月

鎌倉紹介
02 /01 2019
1月は 本当にぐずぐずした月でした。
風邪が長引いて ほとんど家にいたから ブログ記事も 同じような 体調記事で。

2月は 活動的な 記事が多くなるといいのですが。

茶太郎は 吐きませんが まだ本調子ではないと思う。

昨日は チュールを 2本 カリカリを少し食べました。

おしっこはしましたが ウンチは出ていない。

吐きけ止めを3日分いただいているのですが やはり飲ませられない。
本当に小さい錠剤半分なのだけれど チュールに混ぜても無理。
粉にして 混ぜたらどうかな。
犬だったら 肉に埋め込んでぱくっと食べさせれば 簡単なのだけれど。

チュールをつけて無理無理口にいれましたが吐き出してしまう。

昨日 民家の庭にある木ですが 花が咲いていました。

2月も寒さは厳しいですが 春の忍び寄る気配は すこしずつ感じられるでしょう。

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動物にやさしい明月院

鎌倉紹介
12 /10 2018
もう紅葉も終わりのこの時期、明月院に行ってみた。
数日前 紅葉最盛期に 門の外から撮った写真を2枚アップしましたが
今日は 中まで入った。
アジサイが有名なお寺ですが 今の時期も 紅葉の盛りを過ぎて 観光客も 少なくなって でもまだ紅葉も名残があって
そんな 風情もなかなか良かったです。

明月院は 動物にやさしいと思う。

ぶっちゃという 保護犬だったそうですが2,3年前まですごく凛としてりりしい犬がいた。
もう亡くなってしまったけれど  明月院の方みんなに 大切にされていたと思う。

今も 小鳥のえさ場や ウサギの小屋など 動物にやさしい様子が うかがい知れる。
今スズメが 少なくなって見かけませんが 今日 明月院には たくさんいた。

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明月院の紅葉

鎌倉紹介
12 /02 2018
明月院の外から撮った紅葉です。

今がピークかもしれませんね。
円覚寺の門前のもみじは塩害にあっていますが
明月院は 山に囲まれているので塩害は 目立ちません。
きれいです。

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一条恵観山荘へ

鎌倉紹介
12 /02 2018
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去年の6月から公開されていたそうですが 知らなかった。
最近は旅行社のツアーが組まれていることもあるらしい。

しかししかし こんなに立派な庭園と 歴史のある建屋が こんなところに 人知れずあったなんて
なんてなんて 鎌倉って奥が深いのだろうと思ったのです。

一条恵観さんという方は1605年~1672年に生きた方ですからその方の作った山荘と言っても
350年も昔に建てられたもの。
え~と最初京都に建てられていたもの。
何年前かわかりませんが どこだかに移築されて(鎌倉ではない)そこはここよりも狭かった。
この地では元通りの庭園になっているそうです。
たぶん鎌倉のこの地には 2,30年前に再度移築されたのだと思います。

ちゃんと山荘の説明お話を聞く場所に参加したのに よく
記憶していない。
山荘の中に入るのは予約をして 1000円おはらいする。
浄瑠璃?古典芸能を仕事にしていらっしゃる声のきれいな方が はかま姿で案内してくださいます。

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興味のある方はご自分で確かめられてください。
わたしのあいまいな説明で納得してはいけません。

写真も行かれた時に新鮮なようにあまりブログにアップしないほうがいいのだと思う。
もみじがきれいでした。
でもどの時期もきれいな花があったり 見どころはあるようです。
山茶花。うめ。アジサイもあるかな?


座るところが 庭園のところどころに。
この方たちのようにゆっくりお話しするのもいいですね。
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喫茶店もあります。
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板戸にこんな精巧な絵が。よく300何年も現存しているものだなあと思います。
フラッシュはたいてはいけないときつく言われます。
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畳のヘリも踏んではいけない。
ふすま障子に触ってはいけない。文化財を見るのは気を使います。
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この畳のヘリ 絹でできていて 普通のヘリの2倍の幅です。
サンダル履きの素足でなんか行ってはいけませんよ。

もしそういうときは真新しいソックスを持っていきなさい。

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でもなかなか雅な経験でした。
庭園に入場するだけなら500円です。
山荘内部に入って説明もしていただく(予約をしておかないといけない)と 1500円です。

鎌倉は奥が深い

鎌倉紹介
12 /01 2018
昨日は 鎌倉行き 本当によかった。
つくづく鎌倉は 奥が深いなあと思った。

アナゴ丼の左可井で早お昼を食べて
鎌倉の人も まだ知らない人がほとんどだと思う一条恵観山荘(いちじょうえかんさんそう)にむかった。

友人がアナゴ丼
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私がアナゴの押しずし
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二人で 一皿 鮭の酢じめ?をいただきました。600円。
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まず 汁物を 一口飲んでおどろいた。
なに?この上品な味は?何でだしをとっているの?


お寿司を 友人に2個あげて アナゴ丼のアナゴを少しいただいた。
アナゴ丼のほうが薄味で
お寿司のほうがたれを重ね付けしているせいか すし飯のせいか味がもっとしっかりしている。

おかずの小品も 薄味で 上品です。

今まで別注文で 魚の酢じめなんかなかったと思うので
このお魚があったほうが おかずが増えていいと思う。
これは下に玉ねぎの薄切りが酢で和えてあって魚も酢につけたと思うのですがごく薄味です。
下のたまねぎといっしょにたべるとおいしい。

さらに 今まで押しずしって メニューにあった?と思うのですが
もしかすると 調理師さんが増えたのでしょうか?
メニューが増えた気がする。

今の時期 観光客が多くて 鎌倉駅前も 混みこみです。
左可井も並んでたくさん待っています。
わたしたちは友人が早く並んでくれたので 第一弾で部屋に入れて よかった。
家が近い私が早く来ないといけないのに 申し訳なかった。

左可井は普通の民家のリビングと和室一部屋を食事処にした
こじんまりとした食事処。
20年前くらいに 会社を退職した御主人が アナゴ丼のお店を出してはやっていると
テレビ出演されたのを見た記憶がある。
それでその時食べに来たような気がする。
それから何回か来たけれども 今年 ときどき旅行などもご一緒する方に誘われて食べに来た。
彼女は 初めてだったらしいが 卵焼きがおいしいとかおみやげにもってかえれるとか よくごぞんじで
わたしにも卵焼きを買ってくれて 恐縮。

今回の一条恵観山荘も行かないかと誘ってくれて 建物の案内の予約などもとってくれていたのに
ご都合が悪くなって 代わりに 鎌倉などお好きな 別の私の友人を誘って 来たのでした。
一条恵観山荘が 左可井のごく近くということもあり、さらにその友人は 左可井に行ったことがないというので
左可井で食事をして 一条恵観山荘へ行こうということに。

左可井は 鎌倉の名店と言われるだけあります。
そんなに高い値段設定ではないし。普通の民家のお座敷で食べる感じ、
いつまでも変わらずに 続いてほしいです。

次は 一条恵観山荘、明日へと続きます。