渋谷でチェロのコンサート

感動
03 /11 2018
葉加瀬太郎さんのバイオリンコンサートに行ったときに
本当にちょっと単独で演奏されたチェリスト柏木広樹さんのチェロがとても新鮮だったので
3月にあるというコンサート聴いてみたいと思い、その時にチケットを購入しました。
まだまだと思っていたら 3月10日になって 渋谷なんてもう何十年も行っていないので行けるのかと不安でしたが
行く前にネット検索をして
行ってからは年配の女性に道を聞いたら、通り道だったのか すぐ近くまで一緒に行ってくれました。

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本当に脱日常の 珍しい経験でした。
あの時チェロのコンサートを聴いてみたいと思った私のいいものをキャッチするアンテナ 大威張りものです。
よかったです。

特に最後のシリウスという曲 素晴らしかった。

TODAY for TOMORROW というアルバム買ってあるので それに入っています。

シリウスは 飼い犬が死んだときに一度作ったことがあり
それを昨日ピアノをやった方(作曲する人なのかな)に送ったら
メロディーをつけてみたらと言われ もう一度本当に苦労して作り直して
再度送ったら こういうのを待っていたと言われたそうです。

私はこれ、私のお葬式の時会場に流したいなと思った。

柏木さんは 作曲をするときに
山形県に行ったり 奈良県に行ったりちゃんとそこのイメージを感じて作られる。
盲導犬協会から 曲を依頼されたときは 盲導犬の勉強をして 盲導犬と一緒に歩く練習などもして
作られたそうです。そういう経緯からか 盲導犬の育成にも協力されていてコンサートが終わった時に
ロビーに盲導犬ではないけれど 犬が来ていて 犬グッズなど買えるようになっていました。
エミリーちゃんにおりこうさんねと話しかけてやりました。
犬はおりこうさんねという言葉がわかると私は思うのです。
吠えて困る犬におりこうさんねというと鳴くのをやめる。

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写真を見たら募金箱があるのに気が付いた。
募金はしなかったけれど犬グッズは買ってきました。

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東日本大震災があった3月11日の前日に行ったコンサート
いろいろいろいろいろいろと 自分の人生のことなども振り返りながら聴いていた。
皮の手提げに両手を置いていると 中の携帯が鳴っているのではないかと思うくらいぶるぶると手のひらに
振動が伝わってくる。携帯は電源切ってあるから鳴るはずはない。
音波というのはすごいですね。

来年の会場の予約をしたというような話もされていた。渋谷区文化総合センター大和田。
また来年も行くかどうかはわかりませんが 行ってよかったと思ったコンサートでした。
新しい世界に触れられたというか。

脱日常のことにも挑戦してみるとなんだかいいですね。
たまには自分の日常の世界を飛び出してみるのもいいというか・・。 


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感動のオリンピック

感動
02 /22 2018
オリンピックが始まってから
与えられるものは有限 求めるものは無限
と 耳にして 記憶していたのですが
誰が言った言葉だろう? オリンピックのアスリートが言ったのだと思いますが?

若い子たちが 純粋な思いを口にするので 感心する。

小平奈緒さん、銀のイ・サンファさんを抱きしめて話しかける様子
心が表れていて 韓国の人たちも感動したそうです。
イ・サンファさんの肌がきれいなのにも驚く。
韓国の人は肌がきれいですよね。
なぜだろう。ニンニクとかキムチをよく食べるせい?
日本女子カーリングの女子 美人さんばかりなのにも驚く。

それから、小平選手を支援している長野県の相澤病院も えらい。
同病院を扱った「神様のカルテ」という小説があるそうですね。
知らなかったから読んでみようと思います。

25日で終わりなのかな。
羽生君のスケートまたみられます。
今回のオリンピックの日本選手に
感動をありがとうという気持ちです。

やりました! 羽生君

感動
02 /16 2018
今日は大船に買い物に行って 
羽生君たちのフィギャアを見逃してはいけないとあわてて帰ってきました。
特に羽生君は けがを克服しての間もなくの初めての大舞台。
本当に心配でした。
絵が描きたくて描きたくてたまらなかったのにかなわずに亡くなった戦没画学生。
長野の無言館に絵を残した若者たちに
羽生君守ってあげてと祈ってしまいました。

終わったら 思わず拍手をしてしまいました。

練習の時 前髪切らないと と思っていましたが
髪の毛もかわいくセットして出るんだね。

羽生君も終わってから自分で拍手していましたよね。
楽しくて幸せな時間でよかったね。

チェロの音色

感動
11 /30 2017
葉加瀬太郎さんのコンサートは 
葉加瀬さんのバイオリンは完ぺきに素晴らしいのは承知の上なのでさらに言及はしませんが
バイオリンを 葉加瀬さんがおひとりで弾くという 場面よりも
お芝居のような進行になったり 楽しい舞台でした。

その中でチェロの方の独奏が少しあったのですが
私はチェロの独奏を聞いたのが初めてだったかもしれないけれど
チェロって こんなに体にしみるようなきれいな音色なんだと 驚きました。

その時 「3月に渋谷でコンサートをします」 ということを言われていたので
チェロのコンサートって聞いてみたいなと思いました。
それでその方のチェロのCDも会場に葉加瀬さんのCDなどと一緒にあったので購入しました。
それから渋谷のチェロのコンサートの切符も売っていたので購入しました。
私の前に女性が二人、やはりコンサートのチケットを
すごく素敵なのよねえと興奮したように話しながら購入していました。
この方たちも私と同じように感じたんだなあと理解できました。

CDを買うと握手券というのを渡されて握手ができるらしい。
そんなの初めてだったけれど
渋谷のコンサートに行きますと伝えたくて待っていました。

葉加瀬さんの握手の列はすごくたくさん並んでいましたが
チェロの方ともう一人のパーカッション?の方はそんな並んでいるわけではないので
すぐに握手できました。

「私は音楽も楽器もよくわからないけれども
チェロの音色がこんなに素敵だったのかと驚きました。
渋谷のコンサートに行きます。頑張ってください」と言いました。

このかたのCDはTODAY FOR  TOMORROW という題名でした。
お名前は柏木広樹さんという方です。2月くらいから名古屋大阪札幌などでもコンサートをされるようです。
渋谷が最後で 3月10日です。

思いがけなくチェロの魅力を知ったということは
やはり出会いであるのでしょう。
人は行動を起こしたときに出会いがあるのだなと思います。

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いままで小田急線沿線とかあまり知らなかったけれど 相模女子大グリーンホールもよく分かったし
今度から気軽に行けます。

葉加瀬さんの アンコールに答えた最後の曲は アメリカで作曲されたドリームという曲でした。

戦時中 日本は 敵国の音楽は 聞いても演奏してもダメという時代だった。
またそういう時代が起きないとも限らないと そんなことがないようにという願いを話されました。

やっとたどり着いたコンサート

感動
11 /29 2017
生協のカタログで 葉加瀬太郎さんのコンサートのチケット申し込みが出ていたので
申し込んだのがかなり前です。
それから延々といろいろあったことから書きます。

このコンサートのことに関しては別記事でかきますがとりあえず 時間的に順を追って。

あれ、チケット申し込んだはずだけれどどういう風に来るのだろうか?としばらくたってから思ったのが最初。
生協のカタログで買い物をするようになったのも 間がなかったのでどういう仕組みになっているのかわからなかった。

チケット発売前に 希望を取っているから チケット発売になるまでも期間があるのでした。
それでチケットが発売になったら チケット送られてきました。
コンサートまで3か月、4か月あったのではないだろうか。
その間、あら?あのチケットなくしたんではないでしょうね?と慌てて探したり。それが2番目。
いつもチケット系をしまっておくところにありましたが。

それから3番目は、え?葉加瀬太郎さんのコンサートいつだった?
もしやもう終わってたりして・・と慌てた。
でもまだ1か月くらいありました。カレンダーに目印をして一安心。

そのコンサートがきのうでした。

そんなこんなで 振り回されたチケットでした。

コンサート一日前になって
相模女子大学グリーンホールってどういう風に行くの?と検索して。
それで昨日行ったわけです。
最寄り駅相模大野のツリー。
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6時開場、6時半開演の所、5時45分に着いたのでこれはちょうどよかったでした。

その前に 犬のトイレをさせて 夕ご飯も犬、猫に出しておいて
犬のために小さな明かりはつけたままで
4時ごろ家を出ましたから、行く前にも大変なのです。

9月15日から始まったコンサートツアー、昨日で35回目だそうです。
12月一杯までに50公演するそうです。あと15公演だなと言っていました。
しかし、なから2日に1回する勘定。大変です。
後半は連日満員御礼のようです。

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行ってよかったと思いました。
コンサートの様子は、また別記事で。