やりました! 羽生君

感動
02 /16 2018
今日は大船に買い物に行って 
羽生君たちのフィギャアを見逃してはいけないとあわてて帰ってきました。
特に羽生君は けがを克服しての間もなくの初めての大舞台。
本当に心配でした。
絵が描きたくて描きたくてたまらなかったのにかなわずに亡くなった戦没画学生。
長野の無言館に絵を残した若者たちに
羽生君守ってあげてと祈ってしまいました。

終わったら 思わず拍手をしてしまいました。

練習の時 前髪切らないと と思っていましたが
髪の毛もかわいくセットして出るんだね。

羽生君も終わってから自分で拍手していましたよね。
楽しくて幸せな時間でよかったね。
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チェロの音色

感動
11 /30 2017
葉加瀬太郎さんのコンサートは 
葉加瀬さんのバイオリンは完ぺきに素晴らしいのは承知の上なのでさらに言及はしませんが
バイオリンを 葉加瀬さんがおひとりで弾くという 場面よりも
お芝居のような進行になったり 楽しい舞台でした。

その中でチェロの方の独奏が少しあったのですが
私はチェロの独奏を聞いたのが初めてだったかもしれないけれど
チェロって こんなに体にしみるようなきれいな音色なんだと 驚きました。

その時 「3月に渋谷でコンサートをします」 ということを言われていたので
チェロのコンサートって聞いてみたいなと思いました。
それでその方のチェロのCDも会場に葉加瀬さんのCDなどと一緒にあったので購入しました。
それから渋谷のチェロのコンサートの切符も売っていたので購入しました。
私の前に女性が二人、やはりコンサートのチケットを
すごく素敵なのよねえと興奮したように話しながら購入していました。
この方たちも私と同じように感じたんだなあと理解できました。

CDを買うと握手券というのを渡されて握手ができるらしい。
そんなの初めてだったけれど
渋谷のコンサートに行きますと伝えたくて待っていました。

葉加瀬さんの握手の列はすごくたくさん並んでいましたが
チェロの方ともう一人のパーカッション?の方はそんな並んでいるわけではないので
すぐに握手できました。

「私は音楽も楽器もよくわからないけれども
チェロの音色がこんなに素敵だったのかと驚きました。
渋谷のコンサートに行きます。頑張ってください」と言いました。

このかたのCDはTODAY FOR  TOMORROW という題名でした。
お名前は柏木広樹さんという方です。2月くらいから名古屋大阪札幌などでもコンサートをされるようです。
渋谷が最後で 3月10日です。

思いがけなくチェロの魅力を知ったということは
やはり出会いであるのでしょう。
人は行動を起こしたときに出会いがあるのだなと思います。

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いままで小田急線沿線とかあまり知らなかったけれど 相模女子大グリーンホールもよく分かったし
今度から気軽に行けます。

葉加瀬さんの アンコールに答えた最後の曲は アメリカで作曲されたドリームという曲でした。

戦時中 日本は 敵国の音楽は 聞いても演奏してもダメという時代だった。
またそういう時代が起きないとも限らないと そんなことがないようにという願いを話されました。

やっとたどり着いたコンサート

感動
11 /29 2017
生協のカタログで 葉加瀬太郎さんのコンサートのチケット申し込みが出ていたので
申し込んだのがかなり前です。
それから延々といろいろあったことから書きます。

このコンサートのことに関しては別記事でかきますがとりあえず 時間的に順を追って。

あれ、チケット申し込んだはずだけれどどういう風に来るのだろうか?としばらくたってから思ったのが最初。
生協のカタログで買い物をするようになったのも 間がなかったのでどういう仕組みになっているのかわからなかった。

チケット発売前に 希望を取っているから チケット発売になるまでも期間があるのでした。
それでチケットが発売になったら チケット送られてきました。
コンサートまで3か月、4か月あったのではないだろうか。
その間、あら?あのチケットなくしたんではないでしょうね?と慌てて探したり。それが2番目。
いつもチケット系をしまっておくところにありましたが。

それから3番目は、え?葉加瀬太郎さんのコンサートいつだった?
もしやもう終わってたりして・・と慌てた。
でもまだ1か月くらいありました。カレンダーに目印をして一安心。

そのコンサートがきのうでした。

そんなこんなで 振り回されたチケットでした。

コンサート一日前になって
相模女子大学グリーンホールってどういう風に行くの?と検索して。
それで昨日行ったわけです。
最寄り駅相模大野のツリー。
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6時開場、6時半開演の所、5時45分に着いたのでこれはちょうどよかったでした。

その前に 犬のトイレをさせて 夕ご飯も犬、猫に出しておいて
犬のために小さな明かりはつけたままで
4時ごろ家を出ましたから、行く前にも大変なのです。

9月15日から始まったコンサートツアー、昨日で35回目だそうです。
12月一杯までに50公演するそうです。あと15公演だなと言っていました。
しかし、なから2日に1回する勘定。大変です。
後半は連日満員御礼のようです。

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行ってよかったと思いました。
コンサートの様子は、また別記事で。

ポートレイト

感動
10 /06 2017
昨日、ノーベル賞文学賞に カズオ・イシグロ氏が受賞して
1冊も読んでいなくて お名前も存じ上げていなかったので こういう方がいらしたのかと驚いた。

まずテレビ画面に映る ポートレイトのようなきれいな写真。
こういう写真は プロの写真家が撮ったものだろうと思うけれども
内面性が表れている本当に素敵な肖像写真。

氏がポーズ・表情を作るのがお上手なのかカメラマンが天才的に上手なのか
驚いた。 もちろん今よりも何歳か若い時に撮ったものだろうけれど。

ああ~~、今まで出版された著書に載せられた写真なのかもしれませんね。
それだったら ものすごくいい写真を載せるはずだ。

本当にきれいな人で きれいかわいいと言われつけている人は写真を撮る時にポーズ表情をつけるのがうまい。
宝塚の子たちなどポーズも素敵な表情も自信をもって作りますから。

なんか平凡な顔立ちでどういう風に撮られたらいいのかさっぱりわからない私などは
いつも適当に撮られてしまう。
遺影ということもありますからね。
これから毎年一枚くらいは これといった写真を残したいような気がしてきた。

先日いらした台湾の方に
日本の観光地などで写真を撮る時にとてもポーズの上手な外国人の観光客を見かけるけれども
あれは台湾の人たちか と聞いたら 台湾の人たちだそうです。
ああいうポーズは習うのかと聞いたのだけれど
習うわけでもないみたい。
10人くらい並んで 片足を斜めに振り上げて撮るポーズは教えてもらった。
3人で並んでやってみたのだけれど
私はスカートだったのでよくなかった。

お二人のうちの片方の方が私と2人で撮った写真をご主人に見せたら
姉妹みたいだと言われたそうです。う~ん、そうかもね。

その方がイヤリングをしていたので私もワンピースの色と同じ水色の目立つ大きなイヤリングをして
「負けないように」と見せたら
こういう時は「負けないように」というのだなと覚えて行ったみたい。


9月29日の夕ご飯は彼女たちがご馳走してくれました。
ブルーのブラウスの方が ご主人が私と姉妹みたいと言ったという方です。
台湾の方が全部そうだとはわからないけれど
冷たいものを飲まない。生のお刺身などは食べない。甘いものもあまりたべない。 朝以外はカフェインの入っているものを飲まない。とても健康に気を付けていらっしゃる。お二人とも贅肉が付いていないですね。
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戦没画学生の美術館 

感動
09 /20 2017
無言館というのは 戦没画学生の絵の美術館です。

絵の飾られているスペースに入ったら わっと涙がこぼれそうになったけれど
ほかの方もいっぱいいるわけでぐっと涙をこらえる。

絵が描きたくて描きたくてたまらない20代の若者が願いもかなえられず過酷な環境の中で命を散らした。
戦争は何というむごいことでしょう。

願えば大抵のことはかなえられる今を生きている自分。
なんだか思うことはいっぱいあるのだけれど
うまく言葉にできない。

この花は 今日 飾って撮りました。
つる性の雑草です。何という花だろう。
また花が描きたいような気がしてきた。
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この花の名前がわかりました。
つるニンジン バーソブ ジーソブのバーソブのほうだと思います。