この本いいですよ という情報

読書
09 /20 2016
孫のココ君の誕生日のプレゼントに おすすめの絵本のサイトから
今まで 1歳から2歳 2歳から3歳 3歳から4歳 と3回送ってきたので
4歳から5歳というコースも送りたかったけれど
そのサイトがどこだったかわからなくなりました。
お気に入りに入れていたと思うのだけれど。

それでたまたまネットサーフィンをして訪問したブログで
ご自分の4人のお子さんによかった本、その方のお友達などがこの本いいよと教えてくれた本などを紹介してあったので
それを参考に買ってやろうと思いました。

もう時間もなかったので本屋さんにあったものだけ買ってきました。
無いものは注文して取り寄せてもらわないといけないのだけれど それはまだしていません。

その方のおすすめの本で買ってきたものは

IMG_4715.jpg
IMG_4711.jpg
IMG_4712.jpg
IMG_4714.jpg

ココ君はいいからいいからが気に入ったようで
シリーズで2,3,4もあるのでみんな買ってと言っています。
今度はクリスマスプレゼントに買ってやりましょう。

この本本当にいい本なのです。
本の帯に書いてある文もよく読んでください。
IMG_4710_20160920190725ca1.jpg

絵本を読んでやることは子供の成長にとてもいいと思う。
学力の基本の国語力が付くと思う。
それに自分の経験だけでは狭い世界しか知らなくても
本のなかからいろんなことがわかる。
いま、友人を川に落としたりして死なせてしまうような事件が起きてるけれども
そういう子はこういうことをしたらどうなるかという想像力がたりないのだと思う。

罪を犯したら自由を奪われて刑務所で服役しないといけないということを
それがどんなにつらいかということを
小学校高学年くらいで体験学習で体験させたらいいのではないかと思う。

話が飛びましたが
その方のブログで紹介されていた本に
虫たちの運動会 りんごごろりんごろりん など。

しかししかし そのかたのブログがわからなくなりました。
お気に入りに登録しておくのでした。
たしか訪問している方のリンク先の方のところだったような気がします。
でも訪問しているどの方のブログだったかもわかりません。

これは私ですとか
それはあの方のブログでしょうとかおわかりになったら教えてください。
ブログ記事にしたらお礼のコメントを書くつもりだったのに
ブログ名を控えておかなかったのはうかつでした。

追申
孫たちの名前は本名ではなくブログ用に呼び名を作りました。
スポンサーサイト

人生の実りの言葉

読書
11 /09 2015
家にあった中野孝次さんの文庫本をまだ読んでいなかったので手に取りました。
題は このブログ記事のタイトルにした「人生の実りの言葉」

中野さんは横浜の洋光台の戸建に住むようになったときに
親戚から柴犬をプレゼントされハラスという名前を付けてかわいがられる。
柴犬の特徴で賢い犬で亡くなるまでのハラスとの日々を
「ハラスのいた日々」という本に書かれている。
その後、ハラスの後に豆芝も飼ってその子との日々も読みました。
神奈川近代文学館の館長さんもされたと思う。
同じ横浜だったので身近に感じていたし
当時 犬は飼っていなかったけれどわたしも動物が好きなので
中野さんの動物に対する心に感動していました。
「人生の実りの言葉」というのは
中野さんが人生の中で心にとめた本の中の言葉等を紹介している本です。

その中から私が心にとめた文です。
柳宗悦「手仕事の日本」より

日々の生活こそは凡てのものの中心なのであります。
またそこに文化の根源が潜みます。
人間の真価は、その日常の暮しの中に、最も正直に示されるでありましょう。
もしも我々の生活が醜いもので囲まれているなら、
その暮しは程度の低いものに落ちてしまうでありましょう。

いつか心はすさみ 荒々しい潤いのないものに陥ってしまうでありましょう。
一国の文化はその国民の日々の生活に最もよく反映されます。
生活を深いものにするために、どうしてもそれは美しさと結ばれねばなりません。
これを欠くようでは全き生活はついに来ることがないでありましょう。

絵本

読書
10 /28 2013
久しぶりで都会の風景を撮ったような気がする。
上大岡に買い物に行った帰り。

IMG_0759.jpg

幸ちゃんに買ってやろうと思っていた絵本が本屋さんにありました。
なにかでお子さんがお気に入りでよく読んでいたと書いてあったのを見て
買ってみようと思った「おつきさまこんばんは」

IMG_0764.jpg

写真は最後のページです。
内容は1歳くらいの子にちょうどいい。
どのページにも黒猫が出ているから 影千代を怖がらなくなるかも。
鎌倉は月がきれいです。満月を見た時にお月様に親しみが持てるでしょう。

もう一つは 対象が4歳からと書いてあるのでちょっと早いかもしれないけれど
幸ちゃんのパパが好きだった絵本。
「しょうぼうじどうしゃ じぷた」
2歳くらいで読んでいたと思う。

IMG_0767.jpg

そのころ、怒られたりして気持ちが不安定になると
「ちょうぼうちゃ、ねんねちてる? きゅうきゅうちゃ、ねんねちてる?」と言う。
それで 抱っこしてよく消防署に消防車を見に行った。

消防車が心のよりどころだったのだろうか?

パパの愛読書だった絵本を
幸ちゃんにちょっと早いクリスマスプレゼント。

親子2代で愛読書になったら感慨深いです。

詩とファンタジー

読書
10 /24 2013
やなせたかしさんが亡くなられてすぐの朝日新聞の天声人語にかまくら春秋社発行の
詩とファンタジーの紹介がされてあった。
やなせたかしさんが詩の総評などされている。
やなせさんの作品も載っている。
ああそうだ、あの天声人語を切り抜いてこの本と一緒にしまっておこう。

IMG_0746.jpg

1ページに載っているやなせさんの詩。

IMG_0745_20131024054624242.jpg

投稿詩の中で私が一番気に入った詩です。
題はプロポーズ。

IMG_0747.jpg

詩の部分を大きくして見ると

IMG_0748.jpg

これは「あなた」と言われているのは 男性で
「私」は女性と思うのだけれど
両親を大切な人と言われて 感激して 女の子のほうがプロポーズしたという詩なのだと思うけれど
シンプルなのだけれど いい話ですね。
この後の幸せな家庭が見えるようです。

テレビがない 1階のリビングに来客が手にとれるように置いておこう。
子供に絵本のように読みきかせても いい内容です。

最近読んだ本など

読書
08 /22 2013
少し前のことになるが7月の大人の休日クラブの新幹線乗り放題の切符の時期と
青春18キップで今月、宇都宮と水戸に行ったときに読んだ本。

IMG_0291.jpg

「死に行く者からの言葉」というのは軽井沢に行ったときに読んだ。
すごく集中して読んで家に帰った時に数ページ残っていたので終わるまでその日のうちに読んだ。

この本を読んだときに 文中に出てくる大原紫苑さんという方が
弘前で森のイスキアをされている佐藤初音さんがなさっていることと同じだったので
同じ弘前に同じような方がいるのかしらと不思議に思っていて
今、このブログ記事を書くので検索してみたら
大原紫苑さんというのは佐藤初音さんがモデルと書いてありました。
それでわかりました。
以前、初音さんのおにぎりを食べた自殺願望の青年が
からりと明るくなって立ち直ったというブログ記事を私も書いています。

この本の要旨は
人は死ぬ24時間前くらいに
からりと元気になったように見えて
何かを言い残すと言います。
作者の鈴木秀子さんも大原紫苑さんもそういう死に行く人の言葉が受け止められる。

これは、愛にあふれた精神修養のできている人でないと誰でもできることではないのだろう。
元気になったように見えるので むりむり食べさせようとする家族もいるとか。
本心を語ろうとしている人に
「そんなこと言わないでよう」と冗談に紛らせてさえぎってしまう人もいるでしょう。
死ぬということを話題にするのが怖い人もいるでしょう。
しかし死に行く人が何を言いたいのかとやわらかく受け止めてやれる器になりたいものだ。

下重暁子さんの本は文庫本を先に読んであった。
単行本は御入用な方はお持ちくださいと書いて置いてあったところから最近いただいてきた。
中身は同じようではありますが
読みやすくうなずける内容でした。
持たない暮らしと書いてありますが
全部捨てるのではなく外国で本当にいい家具を磨いて何世代も使うような物を大切にする暮らしがいいと書いてある。
「物は捨てればいい、整理すればいいのではない。そこに暮らす人々の匂いを残して、住む人が判断すれば
いいことなのだ」
確かに、凄く捨ててしまって
クロゼットもがらがらでダイニングテーブルだけしかない部屋がいいと思うような傾向にあるけれど
私もそれだったらマンションや建築会社のモデルルームに住めば?と思う。
モデルルームでももっと物は置いてある。

もっともそんな偉そうなことを言っても
うちはもっともっと捨てないととても私らしさも出ません。

しかし黒田夏子さんがabさんごで芥川賞を受賞した時に下重暁子さんが早稲田でお友達だったと
テレビに一緒に出られていた時に
下重さんはそんなお年なのかと驚いた。お若く見える。
abさんご、読めませんでした。文体が独特過ぎて。

浅田次郎の月島慕情は 長男が次男にくれたらしい。
次男が読み終わってよかったというので私も読みました。

良かったけれども、浪花節的なところがあって 100パーセントは受け入れられない。
良かったという息子たちは心がきれいな善人なのだろうと思う。
ちょっと抵抗を感じる私は汚れているいじわるなところもある人間なのでしょう。

今日は、ちょっと涼しいのかもしれません。
最近になく私にしては難しいことを書きました。
暑いと脳も溶けているみたいで読後感など書けませんからね。

つつじ

楽に呼吸できる場所 11年目に入りました。

年の功と許される年齢になったから 時々辛口も織り交ぜて
これからも
楽しかった きれいだった おいしかった うれしかった 等々
日々のよかった話を取り上げていきたいと思います。

コメントはお名前だけでも届きますからお気軽にお立ち寄りください