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認知症が改善する例

読書
01 /25 2018
先日、歯医者に行ったときに 古本を買ってきたことを書きましたが
その中の一冊だけ文庫本があったのですが
それを 細切れ時間で読みました。
今私の関心のあることでもあり
著者にとても感心したし
認知症が改善した義母さんの容態にもびっくりした。

たぶん こういう状況で 苦労している方はたくさんいらっしゃると思うので
一緒に考えるうえでも 手元に大切にしておきたいと思う。
もし 必要に迫られれば  この本をお貸ししてもいいし。

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義母さんの描いた 筆者の絵 題は「大事な人」
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上手というわけではないけれど 惹かれる絵ですね。
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3日間 個展をやった時の盛会の様子。
筆者の尽力にもよるけれどもすごい。

*市長に絵を誉められた上に何人かのお客様が絵を欲しいと言って下さると、もう マサ子ばあちゃんのテンションは頂点に達し、まさしく会場の花となった*

さっと読んだだけなので まだ 何度も読み返してみます。
今思ったのは 外に出て いろんな人と触れ合うことは大切だなと思う。
お友達も大切です。
それでなくても 年を取るにつれ 知り合いは減っていくと思うけれども
減っていく以上にいろんな人と知り合っていけばいいように思う。
そのためには あなたと会えてよかったわと 思ってもらえる自分でいることも大切だね。

でもどんな人にも無理して合わせる必要はない。
限られた時間だから 自分が自分でいられる場所にいればいいと思う。

これを読んで
思い出した本があった。
この本も手元に置いておこうと思った本でした。

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虫歯の治療と 古本

読書
01 /18 2018
引っ越してくる前に通っていた歯医者さんにまた通うようにしたと
ブログ記事にしたことがあったと思いますが
普段は 4か月に一度の歯の掃除に通っている。
昨日は 虫歯の治療だった。
虫歯はわかっていたのだけれどまだ小さかったので治療はしていなかったのですが
前回の歯のお掃除の時に しみたので  治療ということになったのでした。

何日かかかるのかと思ったら一日で終わった。
それに昔の虫歯の治療とたぶん今はすごく進化しているのですね。
目の前の画面に写真もうつるので 治療前後の様子がよくわかる。
すごくきれいになった。昔は銀なんか詰めたんじゃあなかったかしら。
今は歯と同じ色です。

歯医者さんに行く楽しみの一つに
近所にあるコミュニティショップの古本を買うということがある。
単行本が100円で文庫本が50円。
4、5冊は買ってくる。

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これで550円。

全部新刊で買ったら 7020円。 大変な出費です。
今回は星野富弘さんの本があってよかった。
文庫本は 認知症の義母さんを介護した方の本です。

この頃老眼が進んでいるから 小さな字は読みづらくて 本を選ぶ時もなるべく大きい字の本にしている。
それで家にいるときに落ち着いて本を読むということがほとんどなくなって最近は本を読まなくなった。

ただ 一人で外出するときに本を持っていくと隙間時間で結構読める。
大人の休日クラブの新幹線の乗り放題を利用して旅をするときに1冊選んで持っていく。
ほとんど一日で1冊読み終えるのでその本が読みごたえのある本だった場合
旅そのものが一ランクアップのいい旅になる。

おひとり様で 飲食店に入る時も料理が出てくるまで手持ち無沙汰になることはない。

あ~~、今は皆さんスマフォをいじっているんですね。

この本いいですよ という情報

読書
09 /20 2016
孫のココ君の誕生日のプレゼントに おすすめの絵本のサイトから
今まで 1歳から2歳 2歳から3歳 3歳から4歳 と3回送ってきたので
4歳から5歳というコースも送りたかったけれど
そのサイトがどこだったかわからなくなりました。
お気に入りに入れていたと思うのだけれど。

それでたまたまネットサーフィンをして訪問したブログで
ご自分の4人のお子さんによかった本、その方のお友達などがこの本いいよと教えてくれた本などを紹介してあったので
それを参考に買ってやろうと思いました。

もう時間もなかったので本屋さんにあったものだけ買ってきました。
無いものは注文して取り寄せてもらわないといけないのだけれど それはまだしていません。

その方のおすすめの本で買ってきたものは

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ココ君はいいからいいからが気に入ったようで
シリーズで2,3,4もあるのでみんな買ってと言っています。
今度はクリスマスプレゼントに買ってやりましょう。

この本本当にいい本なのです。
本の帯に書いてある文もよく読んでください。
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絵本を読んでやることは子供の成長にとてもいいと思う。
学力の基本の国語力が付くと思う。
それに自分の経験だけでは狭い世界しか知らなくても
本のなかからいろんなことがわかる。
いま、友人を川に落としたりして死なせてしまうような事件が起きてるけれども
そういう子はこういうことをしたらどうなるかという想像力がたりないのだと思う。

罪を犯したら自由を奪われて刑務所で服役しないといけないということを
それがどんなにつらいかということを
小学校高学年くらいで体験学習で体験させたらいいのではないかと思う。

話が飛びましたが
その方のブログで紹介されていた本に
虫たちの運動会 りんごごろりんごろりん など。

しかししかし そのかたのブログがわからなくなりました。
お気に入りに登録しておくのでした。
たしか訪問している方のリンク先の方のところだったような気がします。
でも訪問しているどの方のブログだったかもわかりません。

これは私ですとか
それはあの方のブログでしょうとかおわかりになったら教えてください。
ブログ記事にしたらお礼のコメントを書くつもりだったのに
ブログ名を控えておかなかったのはうかつでした。

追申
孫たちの名前は本名ではなくブログ用に呼び名を作りました。

人生の実りの言葉

読書
11 /09 2015
家にあった中野孝次さんの文庫本をまだ読んでいなかったので手に取りました。
題は このブログ記事のタイトルにした「人生の実りの言葉」

中野さんは横浜の洋光台の戸建に住むようになったときに
親戚から柴犬をプレゼントされハラスという名前を付けてかわいがられる。
柴犬の特徴で賢い犬で亡くなるまでのハラスとの日々を
「ハラスのいた日々」という本に書かれている。
その後、ハラスの後に豆芝も飼ってその子との日々も読みました。
神奈川近代文学館の館長さんもされたと思う。
同じ横浜だったので身近に感じていたし
当時 犬は飼っていなかったけれどわたしも動物が好きなので
中野さんの動物に対する心に感動していました。
「人生の実りの言葉」というのは
中野さんが人生の中で心にとめた本の中の言葉等を紹介している本です。

その中から私が心にとめた文です。
柳宗悦「手仕事の日本」より

日々の生活こそは凡てのものの中心なのであります。
またそこに文化の根源が潜みます。
人間の真価は、その日常の暮しの中に、最も正直に示されるでありましょう。
もしも我々の生活が醜いもので囲まれているなら、
その暮しは程度の低いものに落ちてしまうでありましょう。

いつか心はすさみ 荒々しい潤いのないものに陥ってしまうでありましょう。
一国の文化はその国民の日々の生活に最もよく反映されます。
生活を深いものにするために、どうしてもそれは美しさと結ばれねばなりません。
これを欠くようでは全き生活はついに来ることがないでありましょう。

絵本

読書
10 /28 2013
久しぶりで都会の風景を撮ったような気がする。
上大岡に買い物に行った帰り。

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幸ちゃんに買ってやろうと思っていた絵本が本屋さんにありました。
なにかでお子さんがお気に入りでよく読んでいたと書いてあったのを見て
買ってみようと思った「おつきさまこんばんは」

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写真は最後のページです。
内容は1歳くらいの子にちょうどいい。
どのページにも黒猫が出ているから 影千代を怖がらなくなるかも。
鎌倉は月がきれいです。満月を見た時にお月様に親しみが持てるでしょう。

もう一つは 対象が4歳からと書いてあるのでちょっと早いかもしれないけれど
幸ちゃんのパパが好きだった絵本。
「しょうぼうじどうしゃ じぷた」
2歳くらいで読んでいたと思う。

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そのころ、怒られたりして気持ちが不安定になると
「ちょうぼうちゃ、ねんねちてる? きゅうきゅうちゃ、ねんねちてる?」と言う。
それで 抱っこしてよく消防署に消防車を見に行った。

消防車が心のよりどころだったのだろうか?

パパの愛読書だった絵本を
幸ちゃんにちょっと早いクリスマスプレゼント。

親子2代で愛読書になったら感慨深いです。