2008年03月15日 (土) 19:55 19:55 * 編集
横浜高島屋で寂聴展が行われているとぶんぶんさんのブログで教えていただいてさっそく行って来ました。
横浜西口はすごい人ですね。あそこだけは東京並といつも思います。
寂聴展も盛況でした。
私は瀬戸内晴美時代から本を読んでいますがぶんぶんさんくらいの年代だと物心ついたときには寂聴さんだったのですね。
ふとしたきっかけで年の差を思い知らされることがあります。
50歳で出家されたときのことは良く覚えています。
印象的だったのは今東光さんが「これから男を絶つんだな」(言い回しは一寸違うかもしれませんが)そういう意味のことを言われていました。寂聴さんはさばさばと「そうですよ」と言っていたように思う。
やはり作家生活が長いから文壇や芸術家の方と親交があってそういうかたたちにいただいたものとか来た手紙とかも展示してあります。趣のあるいいものが残されています。
現代のようにメールのやり取りだとこんな風に手紙が残らないなあと思いました。
出家して着物を着なくなったので思い出の着物の端切れで屏風を作っていたのはアイデアと思いました。色のバランスよく何枚もの着物地で作られていました。
寂聴さんは執筆に忙しい中でも絵を描かれたり仏像を彫ったり陶芸をしたり上手になさいます。
86歳でしたか。いまなお声の張りも若々しく精力的に活動されているのは天晴れとしか言いようが無いですね。
それでは買ってきたものです。

左は7月にある講演会のパンフレット。買ってきたのは右側にあるなぞり書き用の写経の紙。
もし、きれいに写経できたらお見せしますね。認知症予防になるそうですから。額に入れて飾ってもいいと思う。
右下の花びらのような形のおみくじは会場で引いたもの。裏に寂聴さんが仏様を描いてあります。
もう一つは会場にあったので買ったのですが猫の描いてあるてぬぐい。これは特に寂聴さんと関係ないと思います。

えんじ色のは広げるとさいころゲームができるようになっています。さいころとおはじきも付いていました。
これ裏張りしてテーブルセンターにしたいと思います。お客さんが来たときなど一寸ゲームで遊べると楽しめると思います。
左端の招き猫のは広げると(小さなカードがおはじきの横に写っていますが)こういう模様の手ぬぐいなのです。これを旨く折りたたむと本のようになります。良く考えてあります。
猫の絵といえば 藤田嗣治 画伯が描かれた裸婦が寝転んでいる所を犬や猫や鳩が覗き込んでいる絵がありました。すごかった。写真に撮りたかった。それで模写をしたかった。猫の絵をたくさん描かれているのは知っていましたがそれで何枚かは見たことがあるけれども
こんなすばらしい絵をもらえる寂聴さんてうらやましいと思ってしまいました。(もらったのか買ったのか詳しいことは良くわかりません)
横浜西口はすごい人ですね。あそこだけは東京並といつも思います。
寂聴展も盛況でした。
私は瀬戸内晴美時代から本を読んでいますがぶんぶんさんくらいの年代だと物心ついたときには寂聴さんだったのですね。
ふとしたきっかけで年の差を思い知らされることがあります。
50歳で出家されたときのことは良く覚えています。
印象的だったのは今東光さんが「これから男を絶つんだな」(言い回しは一寸違うかもしれませんが)そういう意味のことを言われていました。寂聴さんはさばさばと「そうですよ」と言っていたように思う。
やはり作家生活が長いから文壇や芸術家の方と親交があってそういうかたたちにいただいたものとか来た手紙とかも展示してあります。趣のあるいいものが残されています。
現代のようにメールのやり取りだとこんな風に手紙が残らないなあと思いました。
出家して着物を着なくなったので思い出の着物の端切れで屏風を作っていたのはアイデアと思いました。色のバランスよく何枚もの着物地で作られていました。
寂聴さんは執筆に忙しい中でも絵を描かれたり仏像を彫ったり陶芸をしたり上手になさいます。
86歳でしたか。いまなお声の張りも若々しく精力的に活動されているのは天晴れとしか言いようが無いですね。
それでは買ってきたものです。

左は7月にある講演会のパンフレット。買ってきたのは右側にあるなぞり書き用の写経の紙。
もし、きれいに写経できたらお見せしますね。認知症予防になるそうですから。額に入れて飾ってもいいと思う。
右下の花びらのような形のおみくじは会場で引いたもの。裏に寂聴さんが仏様を描いてあります。
もう一つは会場にあったので買ったのですが猫の描いてあるてぬぐい。これは特に寂聴さんと関係ないと思います。

えんじ色のは広げるとさいころゲームができるようになっています。さいころとおはじきも付いていました。
これ裏張りしてテーブルセンターにしたいと思います。お客さんが来たときなど一寸ゲームで遊べると楽しめると思います。
左端の招き猫のは広げると(小さなカードがおはじきの横に写っていますが)こういう模様の手ぬぐいなのです。これを旨く折りたたむと本のようになります。良く考えてあります。
猫の絵といえば 藤田嗣治 画伯が描かれた裸婦が寝転んでいる所を犬や猫や鳩が覗き込んでいる絵がありました。すごかった。写真に撮りたかった。それで模写をしたかった。猫の絵をたくさん描かれているのは知っていましたがそれで何枚かは見たことがあるけれども
こんなすばらしい絵をもらえる寂聴さんてうらやましいと思ってしまいました。(もらったのか買ったのか詳しいことは良くわかりません)







