お絵かき

10 /11 2016
宇都宮はかんぴょうが採れるので
お面などの工芸品がある。
そういう店の前で こんなのにニスを塗っている人がいた。
写真を撮っていいですか と言ったら
子供たちの描いた絵だそうです。

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孫のココ君のところに出した宅急便に入れたはがき。
おばあちゃんに絵を描いてお返事出してねと私の宛名と切手も貼って荷物の中に入れた。
今回は水色の「しまった」と書いてあるはがき。
ハガキ半分のスペースに絵を描いて投函してくれました。
絵のほうは ココ君の名誉のために写さないでおく。
全部に ママの注釈あり。←で手裏剣とかおばあちゃんとか。
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もう一つおまけに宇都宮でもらってきたお米。
友人が作った新米です。3キロ重かったけれどうれしかった。
まだ食べていないけれど おいしいだろうと楽しみです。
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今日は写真で簡単更新でした。
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初期○○○かも知れない?

04 /23 2016
先日 小町通りの猫の絵の展示会の記事を載せました。
その時買った絵葉書を 後載せすると言ってあったので写真を撮りました。
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これは額装してなかったので題が書いてありませんでしたが
題がついていたとしたらなんという題になったのだろ?

さてここで 前述のブログ記事で大変な間違いをしていたのに気が付きました。
猫の写真で1位になってその時の猫(タマ)の写真の絵をかいていただいたと絵の画像を載せましたが
それは引っ越し祝いに友人にいただいたものでした。
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本当のタマの絵はこちらです。
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詩も書いていただいたといいましたが
絵の裏に書いてありました。
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この絵のように足を持ち上げているタマの写真があったのです。

間違えてしまって ひっこし祝いにと額装の絵をくれた友人にもわるいことをしてしまいました。
まえの記事(4月17日付)も訂正しておきます。

本当のタマの絵を最近は飾ってなくてしまってあったのですっかり忘れててっきり飾ってあった額装のほうだと思ってしまいました。
しかし、こういう間違いって初期認知症ではないでしょうね。

石猫ファミリー

10 /09 2015
幸ちゃんが生まれた時に石猫をカルチャーセンターで習っていて
ちょうどあおむけ寝の猫を描いていた時だったので
パパ猫とママ猫も描いて親子猫にしてプレゼントするつもりでしたが
手元にないと 次を描くときに忘れてしまうので まだ渡してありませんでした。
そうだひかりちゃんも描かないとと思って猫を入れておいた箱を開けてみたら
ちゃんとひかりちゃんの猫もありました。
あの時チビ猫をもう1匹描いてあったのでした。
幸ちゃんが生まれたころ1年くらい習っていただけでやめてしまったので
今描き足したら 手が違っておなじようには描けなかったかもしれません。

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影千代も1匹完成させてあったんだ。(灰色のロシアンブルー)
このころは習いだして間がない頃で初心者です。
それなのに先生と同じには描きたくない。個性的な猫を描きたいと
茶トラの顔の大きいブス猫みたいのをよく描いていました。
最初は本当に先生の真似から入らないといけないのに生意気だったのです。
それで長続きせず教室もやめてしまいました。

この中で真ん中の小さな茶色と白の猫は先生に描いていただいた猫です。
うちで11年生きたタマちゃんの写真を見て描いていただきました。

あ、そうだ 明日からまた幸ちゃんたちが来るので 更新不規則かと思います。

この石猫の事、幸ちゃんは知らないはずだから見せてあげます。

もっと赤ちゃん猫描いておこうかな~。

まだ影も形もなかったひかりちゃんの分も石猫描いてあったからひかりちゃんと会えたかもしれないし。

水彩連盟展と春の院展

04 /04 2014
訪問している 遊工房さんの絵が 国立新美術館の水彩連盟展に 
遊工房さんの息子さんの絵が日本橋三越の春の院展に
出品されているというので 見せていただこうと行きました。

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私は東京は苦手です。
あまり行かないからおのぼりさん状態。
それで、時間を待ち合わせてお待たせしてはいけないと思って
勝手に見ますからと言っておりましたが
もし、お目にかかれたら
山 と言いますから
川 と言ってくださいねと・・・。
私は、ブログに写真を載せませんから遊工房さんは私を知りません。
私はお目にかかればわかるだろうと思っていた。

お会いできました。

想像していた通りの方でした。

水彩連盟展は出展数がすごい。
写真を撮ってもいいとのことで少し撮ってきました。

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遊工房さんの絵は真ん中の上の黄色い印象の絵。
先日、私が頂いた海の中の様な絵に通じるものがあるなあと思いました。
田んぼを上から見たイメージ?

私は 花と猫が好きなので 目についたのは 花と猫の絵。

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新美術館の桜の見える席のレストランでランチをたべて
春の院展の日本橋三越に。
こちらは写真は撮れません。
並べ方が目の高さに一列になっていたのは見やすかった。
見ごたえのある絵が多かった。

ゴージャスな犬の絵が印象に残りました。

遊工房さんの息子さんの絵は 
才能がないと描けないだろうと 私でも思った。

毎回入選されているそうです。
すごいですね。

そこで、遊工房さんと別れて
桜の千鳥ヶ淵を 見たことがないような気がして千鳥ヶ淵に行きました。

東京は大変だった。
駅もいっぱい歩くし 人が多いし。

桜は半分散っていましたが川面を埋める花びらも風情があるので
写真を撮ってきました。

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鎌倉に帰ってきたのは6時近かったのですが
鎌倉の桜はまだしっかりしていました。

北鎌倉駅のホームから撮った写真。

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桜って有名なところに行くのもいいけれど
自分のたった1本の桜をめでるのもいいのではないかと思う。

今日は、絵をたくさん見て
遊工房さんともお話できて 桜も見て きっと脳細胞が活性化した有意義な一日でした。
お忙しいところ 遊工房さんありがとうございました。

ボタニカルアート展

06 /22 2013
以前、3年くらいボタニカルアートを習っていた。
その時のお教室の方たちの展覧会に行ってきた。

つづけるということはたいしたものです。
私は引っ越しの忙しさで ボタニカルアートの様な緻密な時間のかかる絵が描けなくなって
止めてしまいましたが
根気よく続けていらっしゃる方たちはお上手になった。

ボタニカルアート?って写実的でつまんないと思う方もいるかもしれないけれど
丁寧に描かれた絵は
人を感動させるなあと思う。

私は抽象的な絵は 描けないので 見たまま描けばいいボタニカルアートだったら描ける。

止めてしまったのはもったいなかったなあと思う。
今、山野草のたくさんある環境にいて
描きたいと思う花に出会うことが多い。

ウラシマ草が群生しているような環境はなかなかありません。

私が止める前にやった展覧会に出した絵。
それまで遅筆で 1年に何点も描けなかった絵を5点くらい描いて出したのだった。
ちょうど面白くなってきたところだった。

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玄関に飾ってあるマダガスカルジャスミン

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和室に飾ってある野菜の絵。

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絵の下手なところは画題の珍しさでごまかそうというような知恵が働いていた。

昨日行った展示会は
私の様な悪知恵がないのかな。
同じ花の絵を何人もがだされていた。

珍しい、奇抜な画題を選んだほうが印象に残るのではないかと思ったけれど。
ま、その花が好き、その花の美しさを どうにか表現したいと思うことが先でしょうけれど。

そのうち又、描けるようになりたいものです。