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レストランの席の位置

旅行
05 /18 2019
台北で最後の夜に行ったレストラン、客に座るよう勧める席がどうしても納得いかない。
わたしたちが行ったときに まだ5時くらいだったので男性2人の客しかいなかった。
その男性たちと背中合わせになるような席を勧められた。
私はもっと離れた席がないかと見ていたけれども
椅子が4つというテーブルは見つからなくて
皆予約が入っている席なのかと思ってそのまま勧められた席に着いた。
あとで図を出しますが 近いからその男性二人の話し声は聞こえた。
日本語だった。たぶん会社関係の同僚が食事に来ていたんだと思う。

わたしたちのテーブルの横は通路になっていて何かとざわざわしている。スタッフが動いているから。
スタッフが客席のほうを向いて座っているカウンターも近い。
落ち着いてゆっくりとお話ししたりして食べられないですよね。
そうしたらお店の人かな?と思う老婦人が隣のテーブルの席に座った。

わたしたちが食べ終わるころ男性二人の真横、私たちの後ろの通路側の席に
若い女性の二人組が座った。しゃべっていなかったのか小さな声でしゃべったのか
どこの国の人かわからなかったけれど  日本人ではないだろうか。
この席は私だったら座らないなと思う。
だって普通に4人席に座るくらい近くに男性二人がいるんですよ。

絵を出しますね。

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何であんな座らせ方をしたのだろうと鎌倉に帰ってからも考えていた。
たぶん部屋にテーブルと椅子がいっぱいすぎるので
料理を運ぶのにも狭いのではないだろうか。
テーブルを減らしてもっと余裕を持たせて少し離れた席に座らせて気兼ねなく話ができたり食べられたりできるようにすればいいんじゃあないの?
この絵の時はほかに客はいませんでした。
御料理はおいしいのもあったけれど着いた日に最初に食べた「青葉」のほうがおいしかった。
干し大根の卵焼きまた食べてみましたがこりこり感はなくそんなにおいしくなかった。
ガイドブックを見てみたら これはお店によって味が違うと書いてあった。

士林夜市のような人がわんさかいるときのテーブルの様子と 
ガイドブックに出るようなレストランとは違って当たり前でしょう。
でも同じような感覚で別にまずいと思わないのかな?
本当にこれは不思議でした。

日本でもこういうことはあるかもしれないけれど それは満員のときでしょう。

他が全部空いているのに こんなに近くに座らせるなんて。
なんか ブーイングで終わってしまいましたが これで一応台湾旅行記終わり。

でも台湾は悪くはなかったです。
また行ってもっと台湾を知りたいです。
その国を自分の目で知るということは大切です。
他の国をよく知るということは また自分の国をもっと知るということにもなる。

私は今回 日本の旅館の女将さんのおもてなしって素晴らしいんだと思った。
なかなか ほかの国ではできないことだと思う。
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ミステリアスなホテル

旅行
05 /17 2019
夫が安くてきれいなホテルと言ったのは
多分築年数はかなり古いです。
そのホテルを内装は新しくしたけれど日本の職人さんの丁寧な技術ではない。
壁紙と床は割ときれいにできていましたが
他で変とおもうところはあった。
でもベッドと枕とシーツ類と椅子はとてもいいものだった。
ベッドはセミダブルとシングルの二つ。
椅子のひじ掛け後ろの方にほこりがあって拭く布があったら拭きたいと思ったけれど。

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ほらわりときれいでしょう。窓は昔の窓枠の小ささでカーテンが壁一面についているのはカモフラージュです。
実際の窓は真ん中の腰高の半間窓くらいです。

セミダブルのベッドの前には机と鏡があってその鏡の上には細長い絵がかけてあった。
そこが問題なのです。
その絵が真ん中にかけていなくて 鏡の右の端に合わせて掛けてあった。
絵を描いて載せますが壁に穴が開いている。
真ん中に絵をかければ隠れる穴なのにどうしてしないの?
それにそもそも穴を閉じたらどう?

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穴の中に手を入れてみたら空洞でした。

それから タオルが色が黒ずんでいるのと両端の輪になっているところが破れて開いている。
破れて輪の所が開いているタオルなんて見たことがない。
夫にタオルが古いと言ってもらったら みんな同じようだけれどなるべく新しいのを置くようにしますと言ったらしい。
それで 次の日は確かにまだ新しそうなタオルが来た。
しかし、その次の日はまた 両端が破れおまけに穴も開いているタオルだった。
これは聞いても 嘘だと思うと思って写真を撮ってきた。

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ライトの関係で白く見えますが色はやや黒い。
これ使えないでしょう。でも一度クレームは言ったのだからともう言わなかった。
このホテルとても立派な感じの日本人の老人ご夫婦が泊まっていたり私たちの部屋の近くにももう20年も来ているという80歳くらいの日本人のおじいさんもいらした。
なにか愛されるものがあるのでしょう。それとも若い時に台湾でお仕事など活躍していた方が
懐かしさもあって使っているのか。

それに安いのは安い。一部屋いくらだから
この部屋のようにひとつがセミダブルだったら
両親とお子さんひとり とか お父さんと子供二人とか泊まれますと安いですね。

わたしもまた泊まってもいいなと思う。
でもその時はタオルは自分で持って行って 捨ててもいいハンドタオルをダスターにするように持っていく。

台北の街の印象

旅行
05 /16 2019
台北の街の印象で一番驚いたのはバイクが歩道に止められていること。
何しろバイクが多いです。

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それにタクシーの色が黄色に統一されているのはわかりやすくてよさそうです。

それから 犬がひとりで散歩している。
嬉しそうな顔をして歩いています。
地方で2,3頭見かけたけれど市内では見なかった。
一回りしたらちゃんと帰ってくるのかね。

その割に道が犬のふんだらけになってきたないということは無いから
ふんを見つけたら すぐに飼い主でなくても掃除をしてやっているのだろうか。

台湾第4日目は

旅行
05 /15 2019
今日は2時半くらいの飛行機で帰ります。

勤め人が買っていく朝ごはんなど今日は食べてみようと思いましたら
飛行機の機内食も含めてものすごく食べたことになります。

朝、ホテル近くのおいしいパン屋さんで エッグタルトとコーヒーの朝ごはん食べようかなと思いましたが
席が満員。出勤する方たちが朝ごはんにパンとコーヒーを食べるようです。
台湾ではあまり家で料理を作って食べないそうです。

ホテルから下の歩道を見ていると勤め人らしい人が小さな色のついたビニールの袋をもって歩いているのを見かける。
屋台で買った朝食です。

街を歩いていると朝食を買う人が列を作っているところもある。

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この朝ごはんとお爺さんが売っていたショーロンポー買ってきてホテルで食べました。
夫と二人で半分ずつですが。
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ホテルに帰る前に エッグタルトとコーヒーもいただきました。
もう出勤前に食べる人はいなくなっていました。
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それから空港に来てなんとビジネスだとラウンジが利用できて食事も休憩もできる。
知っていたらもっと早く来てお昼をここで食べればよかった。
結構ホテル近くのエッグタルトなどで満腹になっていたのですが ここでも食べました。
普通のバイキングです。
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ラウンジのトイレは一人につき洋式と和式の2つついている広いきれいなトイレでした。

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それからビジネス席なんて初めて。
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ビジネスでも食事。
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多分普通の席と食器が変わっているだけで中身は変わらないのではないだろうか?
来るときは普通の席で200席くらいある中13人くらいしか乗っていなくてびっくりでした。

来るときの機内食ランチ。

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あ、フルーツなどがついている分ビジネスのほうが豪華ですね。
あとビジネスはお酒も注文できた。

高松市内と屋島が見えてきました。
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なぜビジネスにしたかというと帰りの便は満席でビジネスしか空いていなかったからだそうです。
でも飛行時間はたった2時間だから日にちを替えても普通席でその分ホテルを豪華にしてもよかったのでは?
と思ったけれど・・・まあまあ楽しい旅行でした。

台湾は初めてで国民性の違いなど初めて感じたこともあった。
泊まったホテルがミステリアスと書いたのも。
それから最後に夕食を食べたレストランも不思議だった。
次回はそんなことに言及してみます。

台湾3日目

旅行
05 /15 2019
同じホテルに泊まったSさんJさんも一緒に朝食におかゆの食べられるお店は?とフロントで聞いて
縁という店に行きました。

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ここはもう50年もやっているそうです。
お店の方は日本語ができました。
日本の旅行者か 住んでいる人も食事をしに来ているようです。
ひとりで食べられていた方に話しかけられました。70くらいの男の人でした。
わたしたちは日本語と英語と中国語でうるさくしゃべっていたから。

おかゆに振りかける肉のふりかけみたいのが気に入って 買って帰りました。

それから 故宮博物院に行きました。
歩き疲れるくらいの展示物でした。

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その後龍山寺に。
ここは最強のパワースポットらしく皆真剣に拝んでいました。
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お供え物を売っている素敵な帽子の女性。
きれいな人だろうと思うのですが写真撮れなかった。
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この後 ここの地域で
屋台のちまきと割包(ホワパオ)というのを食べました。
ホワパオというのは日本の肉まんの皮のような白いパンに野菜や肉やふりかけみたいなものを包んで食べるもの。
Jさんがおいしいと教えてくれたので食べてみましたがほんとにおいしかったです。
パクチーも入れますかと言われたけれども断った。
だいたい屋台の料理はおいしい。手が食べ物に付かないように器用に作ります。

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いったんホテルに帰って
台湾最後の夕食のレストランに。
ここも?????と思った場所だったので
ミステリアスホテルと一緒に最後に記事にします。