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早朝散歩で短歌

ウォーキング
03 /20 2019
きのう ワンコの長時間散歩をしてやらなかったので 今朝は6時半ごろから 散歩に行った。
そうしたら先日から なんとなく頭にあった短歌がすらっとできた。

上弦の月が涙に見える日も 
私はちっとも悲しくは無い


変かなあ?

今はお月様は 丸くなっていますが 上弦の半月の時 色が黄色に光っていてきれいだった。
月の半円の下のほうが水滴の表面張力のようにぷくっとして見えた。
あれをなんて表現するかなあと思ったけれど 思いつかなかった。

今日、 悲しいから涙に見えたわけではないよね と思って 私はちっとも悲しくはない という下の句ができた。
結構よくない?


後は無人の家 無人の庭に けなげに咲いてくる花を詠みたいと思いますが
けなげだと言っても当たり前すぎて いい表現が思いつかない。




今、無人の庭の花の短歌ができました。


梅咲いて ハクモクレンに桜待つ 
無人の庭に 猫がまどろむ



今日 日差しが温かいので 野良猫か飼い猫かわかりませんが

日向ぼっこを目的に猫がそこの家の縁側というほどでもない軒下の出っ張りにやってきた。

前にもそこで寝ていたのを見かけているから
邪魔されないでお昼寝できる場所なのだろう。

どうでしょうか けなげに咲くとか言わなくても雰囲気 感じられませんか?

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紅葉

ウォーキング
11 /05 2018
犬の散歩時に採ってきた花(野菊)と紅葉

IMG_0453-1.jpg

短歌ができた

ウォーキング
08 /17 2018
この間から なんとなく短歌にできそうなイメージがあったのですが
短歌にするほどのこともないなあ と思っていましたが

今日は 7時ごろから 朝散歩に出て(いつもは 夜散歩をします)
なにげなく考えていたら できました。

夏服の 素肌を 風に吹かれつつ
            三日月の宵 犬と歩けば



これね。 犬と散歩のときの歌なのですが 犬と歩いた というよりも 君と歩いたの方が
歌に深みが出ませんか?
歌って 本当のことでなくてもいいんですよ。
夏服の素肌って これは本当。
散歩をするのは夜だし ノースリーブの 襟ぐりも大きくあいたワンピースを
素肌に 頭からスポッとかぶって着て 犬と散歩に行くことが多かった。
鎌倉は陽が落ちると涼しい。 
風も吹く。湿度が高いこともありますが。

その夏服が 涼しかったのです。
肌に触れる風も心地よかった。

夏服の素肌って なんとなく色っぽくありませんか?
それで犬と歩いたでなくて君と歩いたにしてみた。

「この味がいいねと君が言ったから 7月6日は サラダ記念日」 の俵マチさんだって
この味がいいねと言った人がいたのは カレーを食べたときらしいですよ。


訂正

短歌 、犬と歩けばに訂正しました。
なんか本当のことを書いた方がいいような気がした。


カラス

ウォーキング
06 /07 2013
今日は 午前中雨がぱらつきそうだったので
散歩は最短コースにした。

こっちに曲がると最短コースと犬がわかって必死に足を踏ん張って抵抗するコースです。

歩いていたら カラスが死んでいました。
ほとんど車は通らないけれど 車道の中ごろ。
死んでいるのか倒れているのかはじめわからなかったけれど
死んでいるね。
こんな真ん中では車に轢かれてしまうからせめて道の端っこの山側に寄せてやろうと
棒きれを拾って押したり転がしたりしていたら
カラスが2羽 頭上でものすごくうるさい。

もう襲われるかと怖かった。
片手に犬を連れているしね。

あれは、仲間なのだろうか?親子なのだろうか?

カラスって賢いからいじわるした人を覚えていて
頭なんかつつかれることもあるらしい。

車に轢かれたらかわいそうでしょ~!
やってやっているんでしょ~!


と思いながらホウホウのていで離れた。

その近辺で 翼が 正常でないカラスが一羽いて 死んだのはあのカラスかと一瞬思ったけれど
違った。

ギャーギャー怒っている2羽のうちの1羽がその翼の変なカラスだった。

翼が中ほどで銀杏の葉っぱのように割れているのです。
あれでは飛びづらいだろうな
餌も見つけづらいだろうなと思ってみていたので
あのカラスが死んだのかと思ったのです。

しかし 以前 カラスの羽が 1枚道に落ちていたので
拾ったら
やはりものすごく怒ったようにカラスが鳴いた。

俺の羽だぞ、持っていくな~!というように。
あわてて 盗らないわよ~!と戻した。

抜け落ちた羽でも 自分のものだと 主張するものでしょうか。

カラスって嫌われ者だけれど 賢い愛すべき鳥なのですけれどね。

犬の散歩時間活用法

ウォーキング
05 /16 2013
私の場合、犬の散歩時間が馬鹿にならない。

運動になっていいことはいいのですが

歩きながら頭も使えるよね と気が付いた。

昨日は、俳句を作ってみた。

夜の散歩に出る前に
庭に出ていたら
何のにおいだろう?
風がさわやかなにおい。

フルーツのような 花のような 若葉のにおいだろうか? ハーブのにおいだろうか?

こんな時間もいいなあ
しあわせなことだなあとしばし闇の中に立たずんでいた。

それで、そのあとの散歩中 俳句にしようと考えたのが次の作。

薫風の 闇に立たずむ 5月かな

俳句は本当に素人です。
お上手な方 添削してくださっても 大歓迎です。
でも散歩の時間、足だけでなく 頭も鍛えられたらいいかなと気づいたので
当ブログを訪問される方は
これからも下手な俳句に付き合わされるかもしれませんよ。

今日の1枚

IMG_6967.jpg
すごく大きくてきれいなしゃくなげ。
どのくらい大きいか比較するのにボールペンでもないかと
バッグの中をごそごそしてつかんで取り出したのは歯ブラシ。
まあこれでもいいわと一緒にパチリ。
このシャクナゲは他のお宅のシャクナゲです。
うちにも欲しいです。