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美容院に行った

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05 /03 2019
今、髪の毛を伸ばしています。
後ろで縛れるくらいになりました。

高橋真梨子さんが 頭のてっぺんくらいで 無造作にお団子にして ほつれ毛を ほほに垂らしているような風情が
素敵だなあと思って まねしたいのですが
高橋真梨子さんは すごく痩せていて細面です。
わたしのように太っていてほっぺに肉たっぷりでは似合いません。

でもショートカットもくせっけでまとまらなくて似合わないのです。
どちらかというとロングにした方がまだまし。

昨日迷いに迷って 初めての美容院に行きましたが
よかった。
カットしていただくにつれふわふわと格好良くなった。

あまり短くしたわけではなく整えてもらった程度。
やはり気になるところは自分でも気を付けて きれいにすべきです。

それこそ やせるのだって やろうと思えばできるのだから きれいに見えるくらいには瘦せてみるべきだと思う。

きのう 美容院と買物から帰ってきて 5時。これから明日の朝まで食べなかったら 
1キロは体重が減るなと思いましたが
夜も少しは食べたので 800グラムの減少。

台湾に行くまでに あと1、2キロ 落としていきたいものです。
台湾でおいしいものがたくさんあるでしょうから 少し太ってもいいように。


きのうは 布地やさんで バイヤステープが買いたかったので 行きましたが
300円で手作りのコートが買えた。
もちろんすごく古いものらしくて しみとか保存上の汚れがありましたが
旅行の時など小さくたためて軽くてもしもの寒さ対策にいいと思った。

汚れていたから洗いましたが きれいに落ちたわけではないけれど 気を遣うところで着るわけではないからいいかと。

襟と前身ごろの中側とポケットのふたの後ろに張り付けてある柄の布が袖口にもついていましたが
袖口は柄の布がついてなくていいと思って取りました。
取り外した布で 髪を縛るシュシュ(丸いやつ)を作りました。 

このコートは前にいた店員さんが洋裁のできる人で 作ったと言っていました。
二つとない手作り品です。いいでしょう?

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洋服をゼロからは 全然作れないのだけれど
買ってきたものに手を入れるのは よくする。

バイヤステープを買いたかったのも ちょっと前に買った上着の袖丈をもう少し長くしたかったから。
それには縫い代を全部出してバイヤステープで裏を押さえないといけない。

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後ろ身ごろには あと二つ 四角い生地が張り付けてあったのですが それはほかの生地と違っていて
統一されてなかったのでしないほうがいいだろうと取りました。

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これは作家の手作り品で最初に見たときに 1万6千円していたので 買わなかった。(買えなかった?)
でも しばらくたって2度目に見たときに1万円になっていたので買ったのでした。

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平成のうちにすること

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04 /15 2019
あと半月ほどで年号が変わる。
テレビを見ていたら 平成で一番に選ばれた歌は平成15年にできた「世界でひとつだけの花」なんですって。
あの歌は平成15年にできたのか。
韓国に旅行に行って カラオケに行ったのかどうか忘れたけれども
この歌を皆で歌ったような気がする。できたばかりの歌だった。
15年前くらいはよく韓国に行っていたんだなと思います。

平成の30年は 次男が 平成3年の 1月生まれだから ほぼ次男の成長の時代でもあった。
バブルがはじけて 経済的には お給料も上がらない 停滞したような時代だっただろうか。

私は30代後半から 60代後半の時期。

もっと頑張ってもよかったんじゃあないかという気もする。
長い時間をかけても身につけることが何かできたのではないかと。

平成は平穏な あまり急激な変化のない時代でしたが
今変わってきているのは 外国の人が 多くなった。

英語を喋れなくては困ることも出てくる。

若い時は英会話できても 使うことないよねと思っていた。

でも今 鎌倉にも 外国の方が 多く見えるし 道がわからなくて 困っている様子の人もみかける。
道を教えてあげるくらいは してあげたい。

しかし 日本に来る外国人 日本語喋れる人も多いから びっくりします。
日本人は 英語を喋れない人多いと思います。
もっと英語を 多くの人が自由にしゃべれるようになって
日本の良さを 外国の人に伝えないといけないようです。

多分島国で 日本にいる分には 外国の人に接する機会もあまりなかったし
日本人は 恥ずかしがり屋だし 英語を使う機会もなかったから 話せない人が多いのだと思う。

話は変わって 平成最後 何をしたらいいですか?
平成の間に 買って 使って もういらなくなったもの 処分する期間にしたらどうだろう。
なかなか年号の変わる時期に 手放すというチャンスは ないですよ。

私は 那須の平成の森とか 
正田家の跡にできた公園とか 
なるちゃんたちが遊んだ子供の国とか
皇室ゆかりの所にも行ってみたい。

天皇陛下が 戦争末期 疎開されていた日光の田母沢御用邸記念公園の枝垂れ桜も見に行きたかった。
今満開ではないだろうか。
葉っぱの時期と紅葉の時期2回行っています。

現天皇が 4,5歳の時 昭和天皇と おもちゃの船で遊んでいた 小さな池が今もあって(そのシーンはビデオで流れていた)
こういう立場の方も親子としての時間があったのだなと感激しました。

現天皇は小学校6年生で 終戦後 10月に 焼け野原の東京に帰ってきて
衝撃はいかばかりだったかと思います。


人生は・・・

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03 /25 2019
日曜日に見た映画ドラえもんで 記憶に残ったセリフが 
最後のころに言っていた人生は限りがあるから頑張れるんだよという風な言葉。
星の世界で1000年も生きている死なない民族が 地球のように寿命のある命に希望して変えるのです。

30代40代ごろまでは 人生はず~っと続くように思っていたけれど
今になってみると 人生は短かったね と思う。

子供のころとか 若い時に仲良しだった人に 今逢ったら

人生は短かったねって 話したいような気がする。

面白くなかった ドラえもんでも こういう風に 得るものはあるから
映画って もっと見に行けばいいと思う。
最近ではボヘミアンラプソディーと木村拓哉さんのマスカレードホテルを見ました。
マスカレードホテルは時間をつぶしたいときにすぐに始まる映画があったので見た。

テレビで最近 看取りのお医者さんが出ていらしたけれど
死をまじかにした人に何が一番幸せでしたかというようなことを聞かれていたと思う。

わたしも そういう人生の深いことを聞いて受け止められる人間の深さを持ち合わせたいと思う。

わたしの父も母ももう死んでしまったけれど そういうことを聞くこともなかった。
今になってみると聞いてみたかった。

「今日の写真」
近所のおばあさんが 育てていた桜草。
おばあさんの所の花は もう無くなってしまったけれど
近隣の方にわけてあげたのが生き残っていた。 
それを私がいただいてきたので 家の庭でも増やしたいと思っている。今年で3年目かな。
今年は何株か鉢植えにして おばあさんの所に 里帰りさせてあげたいような気がする。
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ラインって

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03 /02 2019
最近のネット事情 あまりに発展しすぎて怖い気がする。
不特定多数の誰でもつながって話ができるというのは怖い。
そういうのはやっていないけれども。
私の携帯は アンドロイドで 大多数の方が持っている携帯 アイフォン?とは違うので
買い換えようかなあと思っている。

ジャパネットで 購入したら 使い方を教えに来てくれるというのがいいかなと思う。

ラインも 友人・家族はつながって便利に話しているけれども

最近 ラインペイ? とかで いつもやっているラインとは違って
写真なんかが写っているのがあるのに気が付いた。
知っている人もいるし 知らない人もいる。

知っている人には 気が付かなかったと 連絡して謝ろう。

かたくなに 携帯などは持たないと されている方もいるけれども それもいいと思う。
まあ面倒なことは面倒ですが はがきや手紙で 交流するというのも今や新鮮です。

でもそういう方って 純粋なオーラが出ているというか
昭和の風情を残して素敵な感じも受ける。

北鎌倉に 11年前に 越してきたとき 北鎌倉はまだ昭和の風情がありました。
朽ちかけた古い家なども残っていました。
越してきて10年たってずいぶんきれいになった。

飲食店もほぼ和食のお店だったけれども
今はイタリアンなどのお店もできてきた。
 
それで 感心するのは 派手派手しく看板を出したり することがない。
え?こんなお店あった?と しばらくたってから気が付くこともある。
先日 ワインの飲めるお店ができた。
店構えも 素敵です。
こんど 行ってみたいけれども 外から見えるところに 値段とか 書いてないんだよね。

北鎌倉は かなりこれから 変わっていくのではないかな。
それでも 北鎌倉らしさは 残ってほしい。

先日 コンビニが1軒閉鎖になって ショック。
もうコンビニは1軒だけになりました。
スーパーはありませんから買物は不便です。

大船駅前に 大きなショッピングモールができるのは1年先くらい?
それができると ちょっと便利になるかもしれません。

「今日の写真」
猫のブローチ

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しおり

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03 /01 2019
ちょっと前に 歯医者さんに行ったときは近くのリサイクルショップで 古本を買ってくると書いたことがありましたが
その時内館牧子さんの 「終わった人」という文庫本を買って 早速帰りの電車で 読んでみたら 難しくなくて
面白そうと書いたと思いますが そのまま ほって置いて
月曜日に横浜に行くときにまた道中見るためにかばんに入れて行った。
電車の中で見ていたら ちょうど面白いところに来て 乗換駅を通過してしまった。

それから家でも読んで 昨夜読み終わりました。
内館さんの本 初めて読んだ。
あのぽわっとした 雰囲気そのままに やさしい書き方なのだけれど
言っていることは的を得ていて 鋭い。

これはテレビのドラマか映画になりましたね。見ていませんでしたけれど。

とても 我が家の状況に似ています。

最後は 離婚はしないのだけれど夫は故郷の盛岡に帰って住んで
妻は東京(生まれも東京)で美容院を開店して 暮らす。

我が家も 夫は定年後 郷里の四国に帰り
私は こちらに残りました。
別に離婚したわけでもなく。

年を取ってからは 夫は
冬沖縄に行くというのが今年で4年目だろうか。
ひとりで 沖縄で暮らしていたら ボケちゃうでしょうと心配でしたが
地元のカルチャーセンターに通ったりして 同じようなお友達もできて
今年は楽しそうです。

タイトルを「しおり」としましたが
しおりを挟んだまま読みかけの文庫本がまだあった。

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読んでしまいましょう。
しおりが挟んであるというのは 読み終わそうという意欲が出やすいですね。

でも「終わった人」は 文庫本なのに 字が大きかったのです。
読みやすかった。
今同じ内館さんの本で「すぐに死ぬのだから」というのが 面白いと あちこちのブログで見かけますので
また手に入れて読んでみたいと思います。


写真に 引き出しに入っていたしおり3個も 写っています。
同窓会であった友人が貼り絵を作って送ってくれたいのししのしおり。
私が美術館で買ったトンボのしおり。
まん中の手作りの黒いしおりはどういういきさつで引き出しにあったか全然記憶になし。