衣装

このお菓子は金沢で買ってきた起き上がりこぼしの人形を模した最中。
このお人形をタンスの中に入れておくと一生衣装に困らないそうです。
人形も買ってこようと思いましたが
行ったお店の人形は顔が気に入らなかったのでやめました。
この最中はさすがに金沢のお菓子です。あんこがおいしい。
それにかわいいしお土産にぴったりです。
一生衣装に困らないといえば
洋服の整理をしないといけないと思う。
しかし、もう私は衣類は買わなくても死ぬまで間に合うだろうと思う。
流行とか、年齢とか 手持ちのものだけでは満足できないから買わざるを得ないけれど。
布地は30年40年は軽く持つ。
縫い目の糸が弱ってしまうということはあるようですが。
先日長男の両家の顔合わせの会食の時に着た私のワンピースは
次男を妊娠中に、赤ちゃんが生まれておなかがへこんだら着たいなと買ったものです。(22年前くらい)
だからウエストは絞っていないデザインなので今でも着られます。
結構いろんなときに着ていたのに、そんなに古ぼけずに大丈夫そうだったのでその会食の時に着ました。
新しく洋服を新調するのは、こんなに肥っている時ではいやだわと思って。
その時、70でも着られるかな?80でも着られるかも?と記録に挑戦したいような気がしました。
紺のニットで 肩周りに華やかな刺繍があってデザインも古くないです。
母(姑)の家の整理をしたときに
帯などを入れてあった箱にストールがあった。
あ、素敵じゃない!と思ったら これは多分、かなり前に、私がプレゼントしたもの。
うっすらと見覚えがある。
帯などといっしょにしまってあったということは
大切にしまっていてくれたのでしょうが一度も使ったことはないでしょう。
着物を着る時でないと使えないと思ったのかな。
普段に持ち歩いて肌寒いときなど使ってくださればよかったのですが。
ま、母の趣味ではなかったかもしれない。

芦田淳さんのニットのストールです。
持ち帰りました。
私はこれから旅行の時などに持ち歩いて便利に使うと思います。
取り留めもなく、衣装の話でした。


















